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そして、自分がやってみたかったことをしてみた。
取り敢えず、魔法だ。日本にいた時は、MMORPGをしていたので、魔法とは無縁とは言い難いがやっぱり本物を経験して見たい。
確か日本にいる時だと、魔力は腹のなかにあり、それを確認してみる。
レンは、日本では感じることがなかった、力を体内から感じることができる。取り敢えず、体内に流してみる。
全くうまくいかなかったが、血液を流すイメージをしながら、魔力を流して見る。
すると今まで感じたことのないくらい、力を感じることができるようになった。筋肉とは違う、溢れ出す力。
「すげ。これが、魔力かー。」
すると脳内に響き渡る。ピコンという音。
「ん。なんだ?」
自分のステータスを開く。
すると。
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プレイヤー lv 1
名前 柴崎 怜
職業 無職
HP 3000
MP 10000
スキル
獲得スキル
身体強化魔法 lv 1 new
生成魔法 lv 1
分解魔法 lv 1
空間魔法 lv 1
情報収集魔法 lv 1
↪︎身体強化魔法 lv 1 new
自動持続魔法 lv1
加護
女神の加護
装備
黒ジャージ上下
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「やっぱり。よし。成功だ。てか、これってスキル入るのか?」
『すごいですね。びっくりしました。もう覚えるなんて。普通は魔道書や人から教えてもらって、3ヶ月くらい一つの魔法に誰かに教わって、初めて使えるようになるんですが、しかし、情報収集魔法は、便利ですね。。』
『おー。出番早いな。』
『それは、もう。これは10個のうちにははいりません。私にお願いした時に加算されるだけで、のちに習得したのは、無限です。』
『やはり、いっぱいゲームしていて、よかった。』
『是非、そのゲームというのを教えてください!素晴らしいです!』
『おう。勿論だ!』
『あと、スキルレベルってどうやったら上がるんだ?』
『使って慣れるとlvは上がります。
『わかった。』
「よし。こんなかんじか。それにしても、面白い。」
怜はずっと、魔力を体全体に伸ばして身体強化魔法を使う。
そして、木によじ登ってみようとジャンプした結果。
木より高く飛んでしまった。
「うぉぉぉぉぉーー。危ねえ。なんだこれ。身体強化魔法すげぇな。」
怜は、いとも簡単に、3メートルもとんだ。。
軽く走って見た結果。
50メートルを4秒くらいで移動できた。
100メートルをやって見ると、6秒しかかからなくて、怜はずっとにやけ顔だった。




