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何度も投稿を間違えてしまって、すみません。
パソコンの不調が続きまして、自分がやる気をなくしてしっまているので、間隔が開いてしまうかもしれません。
そしてなのですが、キャラぶれが今、起こっています。
言葉使いが荒くなっています。
大変、申し訳ないです。
また、編集をさせてもらいます。
レイは息を整えて、剣を、触り、ゆっくり目を閉じる。
「何をしている。まさか、降参でもするのか」
とデブが、笑いながら言う。
一方レイは、その声に一切耳を貸さず、目を開ける。
「よし。問題ない。」
「ふっ。さぁ、お前の剣と防具は頂くぞ。」
デブは、これからこの剣が手に入ると思っているため、決闘なのに自然と笑っていた。
負けることを微塵も感じていないのが見て取れる。
周りの観客も、レイに哀れみの目を向ける。
それはそうだろう。今まで何度も実戦をくぐり抜けて来た者と、初心者が戦ってどうなる。
その結果は明らか見えている。
それは、初心者の敗北である。
レイは、観客たちに目もくれず、相手だけを見据える。
腰にかけた剣を触れながら、ゆっくりと歩く。
デブは身体強化で自分を魔力で覆い、笑みを浮かべながら、レイに向かって走る。
それは、観客たちから見たら、笑いのまとだった。
歩く初心者と、走りながら笑みを浮かべる上級者。
もうすでに決着はついているかのようにみえていた。
そして、お互いが交差するように抜ける。
そして、司会者は、初心者のレイを見て、哀れに思いながら手を挙げる。
「勝者、、、えっ。」
司会者の爺さんが口が開いたままだった。
そうなぜなら、デブが先に倒れたからだ。
そして観客も同じ様に、口が開いたままだった。
そんな中レイは、ため息をつく。
「はぁ、前より劣ったな。じぃちゃんがいなくてよかった。地獄の練習が始まるところだった。」
とレイは呑気に誰にも聞こえない声でつぶやいた。
そして、レイは勝者の声が聞こえず、疑問に思い司会者に問う。
「えっと、これで勝ちでいいんだよな?」
司会者も観客も唖然としていて、誰もレイの言葉に反応できない。
「・・・・・・」
「おぉーーーーい」
すると、その言葉に反応するように、割れんばかり観客の声で、溢れた。




