表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺のスキル最強なのだが。  作者: 水嶋修司
23/29

023

pvが1万突破しました。


ご愛読ありがとうございます。


また、前の話がとても短かったので、今回は長めにしておきました

身体強化魔法を使い、あちこち探したが、見つからなかったので、ポーションを探しに近くの露店に行く。


そこには、さっきの食べ物があっている場所の近くで、今度はポーションや防具が売っている場所につく。


すると、地面にシートを敷き品を出していたり、木の机に品を置いて販売している店もある。


レイは取り敢えず、情報収集魔法で、流れるように品物を見て行く。


あまり品質は変わらなくて、値段もバラバラだった。


取り敢えず、最後まで店を見て回ったら、最後の最後でいい店を発見した。それは、人気のないところで地面にシートを敷き、フードを被りながら、自分の店を運営していた。


自然と薄気味わるくはなかった。


「すみません。これとこれとこれいくらですか?」


「あ、はーい。少し待ってねー。」


声の感じだと、女の人だった。


「はい。」


「兄ちゃん、すごいね。かなりいい目利きの持ち主だよ。」


レイが選んだ商品は


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前 体力回復ポーションC


ポーションレア度 ♣️♣️♣️♣️


詳細 マリア薬師の作品。体力の50を回復する。

またそのあと自然回復速度が小上昇する。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


を3つを買い。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前 解毒回復ポーション


ポーションレア度♣️♣️♣️♣️


詳細 マリア薬師の作品。解毒ができる。ただし即死毒や、毒性がつよいCランク以上の毒は解毒できない。そのあとの、自然回復速度が小上昇する。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


を2本買っていた。


そして、その女の人は、レイが買ったポーションを袋に詰めると、おもむろに顔を上げてすこし、興奮気味に言った。多分今までろくな人が買いに来ていないのだろう。


「まぁな。」


「お金入らないよ。私の商品をちゃんと見て買ってくれたわけだからね。次からはお金をもらうけど、今回はいいよ。それと、バックはどうすんの?」


「あー。まぁ、そこらへんで買うよ。」


「そうか、ならこれをサービスだ。頑張ってくれ。」


「ありがとな。」


「まいどありー。」


レイはバックを腰に巻き、ポーションを入れて、ギルドで、クエストを受けたいので、ギルドに向かう。


昨日登録したギルドに着いた。


(どれにしようかな。)


レイはクエストの掲示板を見ながら悩んでいた。Fランク冒険者なので、Eランクまでしか受けられないし、なにしろ、依頼書がない。


(もっと早く来るべきだったか。)


すると後ろから、昨日登録した時に話した、受付嬢が来る。


「こんにちは」


「おう。」


「こんな時間にどうしたんですか?」


「別にそんなにおそくはないだろ?」


すると、受付嬢は驚いた顔になる。


「そうでしたね。FランクからEランクまでの冒険者様は、朝から依頼書探しに来ます。これは、依頼書がなくなるからです。」


「なるほど。完全に遅れをとっていたのか。」


「はい。そうなります。どうしますか」


「んー。」


「私、ギルドとしては、やめておいたほうがいいと思います。実力があれば、ギルドとしては、何も言いませんが、もし、襲われてしまった時、夜野宿が求められます。知識も浅い上、実力が伴っていないと、死につながります。魔物は、夜になると活発になりますので、昼でも魔物の対処ができないのであれば、余計にですね。」


かなり、きつい言葉だなと思ったが、実際心配して言ってくれたわけだから、むしろ感謝しなければならないなと思い、今日はそれを受け入れることにした。ランクが高ければ強さも証明できるし、取り敢えず魔物を知ることにした。

風邪で、かなり迷惑をかけてしまいました。


これから頑張る予定なので、よろしくお願いします。


そして、他の僕の本にブックマークしてくれている方誠にありがとうございます。


そちらの方は、もう少しもう少し、お待ち下さい。


そちらの方は完全にペンが止まってしまい、まだ頭の整理がつかれていない感じなので、勝手ながら休ませて下さい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。




― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ