023
pvが1万突破しました。
ご愛読ありがとうございます。
また、前の話がとても短かったので、今回は長めにしておきました
身体強化魔法を使い、あちこち探したが、見つからなかったので、ポーションを探しに近くの露店に行く。
そこには、さっきの食べ物があっている場所の近くで、今度はポーションや防具が売っている場所につく。
すると、地面にシートを敷き品を出していたり、木の机に品を置いて販売している店もある。
レイは取り敢えず、情報収集魔法で、流れるように品物を見て行く。
あまり品質は変わらなくて、値段もバラバラだった。
取り敢えず、最後まで店を見て回ったら、最後の最後でいい店を発見した。それは、人気のないところで地面にシートを敷き、フードを被りながら、自分の店を運営していた。
自然と薄気味わるくはなかった。
「すみません。これとこれとこれいくらですか?」
「あ、はーい。少し待ってねー。」
声の感じだと、女の人だった。
「はい。」
「兄ちゃん、すごいね。かなりいい目利きの持ち主だよ。」
レイが選んだ商品は
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前 体力回復ポーションC
ポーションレア度 ♣️♣️♣️♣️
詳細 マリア薬師の作品。体力の50を回復する。
またそのあと自然回復速度が小上昇する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
を3つを買い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前 解毒回復ポーション
ポーションレア度♣️♣️♣️♣️
詳細 マリア薬師の作品。解毒ができる。ただし即死毒や、毒性がつよいCランク以上の毒は解毒できない。そのあとの、自然回復速度が小上昇する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
を2本買っていた。
そして、その女の人は、レイが買ったポーションを袋に詰めると、おもむろに顔を上げてすこし、興奮気味に言った。多分今までろくな人が買いに来ていないのだろう。
「まぁな。」
「お金入らないよ。私の商品をちゃんと見て買ってくれたわけだからね。次からはお金をもらうけど、今回はいいよ。それと、バックはどうすんの?」
「あー。まぁ、そこらへんで買うよ。」
「そうか、ならこれをサービスだ。頑張ってくれ。」
「ありがとな。」
「まいどありー。」
レイはバックを腰に巻き、ポーションを入れて、ギルドで、クエストを受けたいので、ギルドに向かう。
昨日登録したギルドに着いた。
(どれにしようかな。)
レイはクエストの掲示板を見ながら悩んでいた。Fランク冒険者なので、Eランクまでしか受けられないし、なにしろ、依頼書がない。
(もっと早く来るべきだったか。)
すると後ろから、昨日登録した時に話した、受付嬢が来る。
「こんにちは」
「おう。」
「こんな時間にどうしたんですか?」
「別にそんなにおそくはないだろ?」
すると、受付嬢は驚いた顔になる。
「そうでしたね。FランクからEランクまでの冒険者様は、朝から依頼書探しに来ます。これは、依頼書がなくなるからです。」
「なるほど。完全に遅れをとっていたのか。」
「はい。そうなります。どうしますか」
「んー。」
「私、ギルドとしては、やめておいたほうがいいと思います。実力があれば、ギルドとしては、何も言いませんが、もし、襲われてしまった時、夜野宿が求められます。知識も浅い上、実力が伴っていないと、死につながります。魔物は、夜になると活発になりますので、昼でも魔物の対処ができないのであれば、余計にですね。」
かなり、きつい言葉だなと思ったが、実際心配して言ってくれたわけだから、むしろ感謝しなければならないなと思い、今日はそれを受け入れることにした。ランクが高ければ強さも証明できるし、取り敢えず魔物を知ることにした。
風邪で、かなり迷惑をかけてしまいました。
これから頑張る予定なので、よろしくお願いします。
そして、他の僕の本にブックマークしてくれている方誠にありがとうございます。
そちらの方は、もう少しもう少し、お待ち下さい。
そちらの方は完全にペンが止まってしまい、まだ頭の整理がつかれていない感じなので、勝手ながら休ませて下さい。




