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なにもないオレたちの、なにもかもがある英雄譚

オレたちは英雄じゃない。でも――――。

「お肉が食べたいなぁ……」
人類最前線の街。クルトは同じ孤児院の出身者と冒険者パーティを組んで、日々を暮らしていた。
お金もなければ知識も強さも力もない、名誉を求めてではなく、貧困から逃れるために冒険者になったクルトたち。
装備も不十分で、クルト自身も包丁を武器に使っていた。仲間も鍋の蓋を改造した盾を使っていたり、矢も三本しか持ってないアーチャーもいるくらいだ。
そんな中でもクルトたちは必死に今日も生きていく。
上手くいかないこともある。深い悲しみもあった。
でも、クルトたちは今日も日々の糧を得るために泥臭い冒険に出る。
これは英雄の物語ではない。その他大勢である有象無象。モブの物語だ。
006 オーク戦
2026/01/08 12:02
012 無様な戦い
2026/01/09 14:34
015 次の戦いへ
2026/01/09 22:06
017 デニス
2026/01/10 12:15
018 過労
2026/01/10 13:33
019 反省会
2026/01/10 19:42
024 フーゴ
2026/01/11 20:24
030 作戦前日
2026/01/12 16:14
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