-空蝉の宴- 登場人物
『空蝉の宴』編の登場人物設定です。
ネタバレはありません。
どんな人だっけ、となったらお読み下さい。
【犬飼兼仁】(23歳) 178センチ
ゴシップ雑誌の記者。
元大手新聞社の記者だったが、執拗な取材で政財界から圧力を掛けられ解雇された経歴を持つ。
病的な好奇心の持ち主で、異常なほど勘が鋭い。
軽薄は口調と、着崩した背広姿がだらしなく、冗談好き。
普通では考えられないレベルの面倒見たがり。
左目の下に涙ボクロがある。
【鏡 夢彦】(17歳) 175センチ
黒髪交じりの白髪で、白人でも珍しい銀色の瞳をしている。
容姿端麗だが、無計画さと致命的な生活力の無さが玉に瑕。
人懐っこく、笑顔を絶やさないが、突然泣き出したり、怒鳴りだす激しい一面も。
『鏡 夢彦』が本名であり、『泉 夢彦』は記者名。
【水谷圭吾】(20歳) 176センチ
文芸部で官能小説を担当しており、主任を務めている。
細かい仕事が苦手で、面倒くさがり屋であり、マイペースな性格。
語尾が間延びした口調で、非常にのんびりした雰囲気の好青年。
反面、トゲのある発言がしばしば見受けられる毒舌家。
活字好きで、詩歌と小説を特に好んでおり、家には寝る場所以外を本が占拠している。
【飯田伝七郎】(18歳) 150センチ
文芸部で水谷と一緒に官能小説を担当している新人。
小動物のような挙動で、間髪入れさせないマシンガントークを繰り広げる。
話が終わると強制的に話題を切り上げて仕事に戻ってしまう為、長話をする事が不可能に近い。
ノンフィクションに無関心で、大の官能小説好き。
【東雲】(??歳) 145センチ
『鬼』を見ることが出来る『鬼喰らい』であり、幹久の『瘴気』の『無害化』の為に宝条家に仕えている。
洋装贔屓の宝条家の方針で、侍女でありながら洋服を着ているが、セーラー服にエプロンという少女趣味の格好が、より実年齢を謎にさせている。




