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灰色帝都の紅い死鬼  作者: 平田やすひろ
空蝉の宴
40/153

-空蝉の宴- 登場人物

『空蝉の宴』編の登場人物設定です。

ネタバレはありません。

どんな人だっけ、となったらお読み下さい。


犬飼(いぬかい)兼仁(けんじ)】(23歳) 178センチ


ゴシップ雑誌の記者。

元大手新聞社の記者だったが、執拗(しつよう)な取材で政財界から圧力を掛けられ解雇(かいこ)された経歴を持つ。


病的な好奇心の持ち主で、異常なほど勘が鋭い。

軽薄は口調と、着崩した背広(せびろ)姿がだらしなく、冗談好き。

普通では考えられないレベルの面倒見たがり。


左目の下に涙ボクロがある。



(かがみ) 夢彦(ゆめひこ)】(17歳) 175センチ


黒髪交じりの白髪ロマンスグレーで、白人でも珍しい銀色の瞳をしている。

容姿端麗だが、無計画さと致命的な生活力の無さが(たま)(きず)


人懐っこく、笑顔を絶やさないが、突然泣き出したり、怒鳴りだす激しい一面も。


『鏡 夢彦』が本名であり、『(いずみ) 夢彦』は記者名。



水谷(みずたに)圭吾(けいご)】(20歳) 176センチ


文芸部で官能小説を担当しており、主任を(つと)めている。


細かい仕事が苦手で、面倒くさがり屋であり、マイペースな性格。

語尾が間延(まの)びした口調で、非常にのんびりした雰囲気の好青年。

反面、トゲのある発言がしばしば見受けられる毒舌家。


活字好きで、詩歌(しいか)と小説を特に好んでおり、家には寝る場所以外を本が占拠(せんきょ)している。



飯田(いいだ)伝七郎(でんしちろう)】(18歳) 150センチ


文芸部で水谷と一緒に官能小説を担当している新人。


小動物のような挙動(きょどう)で、間髪(かんぱつ)入れさせないマシンガントークを繰り広げる。

話が終わると強制的に話題を切り上げて仕事に戻ってしまう為、長話をする事が不可能に近い。


ノンフィクションに無関心で、大の官能小説好き。



東雲(しののめ)】(??歳) 145センチ


(おに)』を見ることが出来る『鬼喰(おにぐ)らい』であり、幹久(みきひさ)の『瘴気(しょうき)』の『無害化(むがいか)』の為に宝条(ほうじょう)家に仕えている。


洋装贔屓(びいき)の宝条家の方針で、侍女(じじょ)でありながら洋服を着ているが、セーラー服にエプロンという少女趣味の格好(かっこう)が、より実年齢を謎にさせている。


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