表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
灰色帝都の紅い死鬼  作者: 平田やすひろ
蛇落の褥
25/153

-蛇落の褥- 5-4

 恭一郎は病院を後にし、喫茶『ハルジヲン』にやって来ていた。


 ジャズソングが流れている事に、恭一郎は今更ながら気が付く。


 典型的な日本家屋に住み、海外もロシアしか見たことのない恭一郎からすると、ロシアの雰囲気とは違う洋式の内装の中に、日本らしさがあちこち見て取れる店内は、なんとも不思議な空間であった。




 ――夢彦が、大事にいたらず良かったな




 耳元でカタリと軋む音がすると、恭一郎は、飲んでいたコーヒーをテーブルに置いた。


 (まぶた)を閉じると、周りから意識を遮断する。




 ―― 一日ぐらい入院しておけば良いものを、アイツも頑張るな




吉原(よしわら)奇譚(きたん)』の原稿が、明日、締め切りらしいからな。




 ――あの女、無理するなと言っときながら、本調子でもないのに書かせるとはな




 あぁ・・・もし男だったら、陸軍で鬼教官が出来そうだ。




 (あか)い空蝉は、カタカタとおかしそうに笑い出した。


 恭一郎もつられて笑いそうになり、眉根を寄せる。




 ――『空蝉(うつせみ)(うたげ)』、なかなかの内容であったなぁ




 ・・・色んな意味で、度肝を抜かれた。




 恭一郎は、額に手を当てて唸った。


 あの夢彦が、あんな(みだ)らで凌辱(りょうじょく)的な内容を書き上げたことに、少なからずショックを受けていたのである。


 夢彦を幼い頃から知っているだけに、その事ばかりが強烈に前に出て来てしまい、気のきいた感想を思いつけなかったぐらいであった。




 ――あの夢彦が書いたとは思えぬ内容であったからなぁ




 ・・・それもあるが




 ――どうした?




 お前は、『(うつろ)』というのか?




 耳元で、カタカタと軋む音が鳴り響いた。


 ふざけた様子に、恭一郎は苛立(いらだ)たし気に溜息をつく。




 ――他人の空似ではないか?




 蝉の抜け殻の『あやかし』・・・変幻自在の幻術使い。


 似てるも何も、そのままだろ。




 『虚』は、ギシギシと軋む音を上げ、大声で笑い出した。


 まるでイタズラが成功したのを喜ぶ子供のような笑い方に、恭一郎は目元を引きつらせる。




 ――俺が『虚』だったとして、どうだと言うんだ




 黒幕を追い詰めるシーンが・・・俺が親父に殺されかけた時の様子と同じだった。




 ――・・・・




 あの物語の『虚』は、お前なんだろ・・・それは、つまり




 ――『空蝉の宴』は、お前自身の体験を描いた物語だという事だ




 覚悟はしていたものの、その事実が受け入れられず、恭一郎は口元を抑えた。


 しかし、そんな恭一郎を尻目に、『虚』は嬉々とした様子で体を軋ませる。




 ――ただ、夢彦自身は、お前を書いている意識はない




 ・・・だから、『虚』が俺じゃないって言ったのか。




 ――夢彦にとって、見えない『俺』と、見える『お前』は、別物なのだろう。




 ある意味、安心した




 ――フッ・・・お前は本当に、俺が嫌いだな




 好きになれる方が、どうかしてる。


 そんな奴に会ってみたいぐらいだ。




 ――・・・そういう奴か知らんが、来たぞ




 ・・・来た?







「ご一緒しても宜しいでしょうか、恭一郎様」






 急に呼びかけられ、恭一郎は慌てて目を開けた。


 幹久に付き添っていた小柄な女――東雲が、いつの間にか、向かいの席に座っている。


 思いもしなかった来客に、恭一郎は肝を潰した。






「改めまして。ワタクシ、宝条家に侍女(じじょ)として仕えております、東雲と申します」






 ――嘘だ






 『虚』が、耳元で(ささや)いた。


 恭一郎は、緊張した面持ちで東雲を睨みつける。


 シベリアに行っている間、味方の兵卒の言った事であっても、『虚』が嘘だと告げた事は、本当に嘘だったからであった。



「申し訳ございません。ワタクシは本職の事情により、本名を明かす事がかないません。ご容赦下さいませ」



「―――!?」




 ――恭一郎、この女




「・・・『虚』の声が、聞こえるのか?」



「赤い空蝉は、『虚』様という御名前なのですね」



 『虚』の姿を言い当てた東雲に、恭一郎は驚愕した。


 しかも、こんなグロテスクな生き物を見て、平然としている。


 涼やかに微笑む東雲に、恭一郎は冷や汗を流した。



「警戒なさらなくても大丈夫です・・・と、申し上げても無理でしょうが、ワタクシの話を聞いていただけませんでしょうか?」



 『虚』はギギギッと威嚇(いかく)するような音を上げると、東雲を見すえた。


 しかし、全く意に介さない様子で、東雲は微笑を浮かべ続ける。



「恭一郎様。貴方様は、普通の方とは違っていらっしゃるのに、何も分かっておられません」



「何も、分かってない?」



「はい。まず、ワタクシが何者かが分からない時点で、だいぶ危ういと言わざるをえません。その辺りの話を、聞いていただきたいのです」



「本名は教えられないのに?」



「その理由も、お答え致します」



 恭一郎は、東雲の目をジッと見つめた。


 視線を決してそらさない。


 むしろ、見ているコッチが目をそらしたくなる気迫があった。


 強い信念を持って動いている人物だと、恭一郎は感じ取る。



「出来れば、貴方様とは悪い関係でありたくないのです」



「どうして」



「貴方様が本気なられたら、とてもかなわないからございます」



 恭一郎は、鋭い視線を東雲に向けた。


 しかし、東雲は涼やかな笑顔を崩さず、微笑み続ける。


 ただ、逆にそれが、なんとしても表情崩さないようにしているように、恭一郎には思えて来た。




 ――恭一郎・・・気を許すな。俺が見える奴など、ろくな者ではない




「では、ワタクシを、その手にお掛けになりますか?」




 ――こんな人目のある所で出来るか




「でしたら、ワタクシの話を聞いて下さい。話が終わりましたら、早々に立ち去りましょう」




 『虚』は、唸るような乾いた音を上げた。


 一歩も引かない東雲に、恭一郎は溜息をつく。



「・・・で、アンタは何者なんだ」



「その前に、恭一郎様は、『虚』様が何者か、お分かりになっていらっしゃいますか?」



 恭一郎が『虚』の方を見やると、『虚』はカタリと控えめな音を立てた。


 東雲を警戒しているらしく、いつものように饒舌(しょうぜつ)(しゃべ)らない。


 だが何となく、恭一郎は、このまま話を進めろと言われているように感じた。



「・・・コイツは俺の中に、ずっといた。見えるようになったのは五年前だが」



「お名前も五年前に、お決めになられたのですか?」



「いや、夢彦が書いた『空蝉の宴』を読んだら、コイツが『虚』という名前で出ていた。決めたというより、読んだ時点でコイツが『虚』だと知った」



「『虚』様、そのお名前は、夢彦様が名付けられたのでございますね」




 ――・・・




「でなければ、戦場から戻ったばかりの恭一郎様に会われて、あの程度で済むワケがございません」



「・・・どういうことだ?」



「他人が考えた名前を受け入れますと、その人には『悪い影響』を及ぼしにくくなるのでございます」



「悪い影響?・・・夢彦が倒れたのは、不規則な生活が原因だろう」



「昨日の昼食と夕食を召し上がらなかったのは、『虚』様からの影響です」





『何もいらん。食欲がない』





 昨日の夢彦の様子を、恭一郎は思い出した。


 『虚』の影響と言うより、言い訳をして謝らなかった自分のせいではないか?


 ただ、話の腰を折りそうだと判断し、恭一郎は黙り込む。



「名前というのは、そういった『影響』と、非常に密接な関係にあるのでございます」



「アンタが本名を明かさないのも、その『影響』とやらを、もろに受けない為か」



「左様でございます」



「なら、『虚』は名付けられる事で不利になったな」



「それは違います。名は、あるに越した事はございません」



「どうして?」



「名もなき者は移ろいやすく、本名を知られるよりも『影響』を受けやすい状態です」



「『虚』が、その『影響』を受けたらどうなる」



「『虚』様は、貴方様御自身でございますから、当然の事ながら、貴方様にも『影響』が及びます」



 すると、肩でギシリと重々しい軋む音が響いた。


 恭一郎は、左肩に視線を移す。




 ――だからお前に、ずっと『虚』だと名乗らなかったのだ




「俺から『影響』を受けない為か?」




 ――違う。こうやって他人に名前がバレると、そいつに対して不利になる




「さっき不用意に言ったのは認めるが・・・最初に、秘密にしろと言うべきだろ」




 ――分かってても、思わず口走るのが人というものだ




 恭一郎は、忌々し気に『虚』を睨みつけた。


 そんな犬猿の仲を目の当たりにし、東雲は苦笑いを浮かべる。



「ワタクシは、『虚』様のような存在を『(おに)』と呼んでおります」



「『鬼』?」



「『鬼』は人の心に必ずおり、育てば自分自身にも、周りにも、大きな悪影響を及ぼします。そして、いずれは『鬼』が、その本人に成り代わって、破滅へと歩むことになるのでございます」



「・・・で、アンタは『鬼』退治でもしてるのか?」



「『鬼』退治など、大それた事は出来ません。『鬼』を育てた本人が、自らの力で克服する以外に、『鬼』を抑さえる事は成りませんので」



 それは、今まで『虚』と共にいて、恭一郎は実感していた。


 甘言で惑わし、少しでも気を抜けば、自分と成り代わろうとするからである。


 気安い態度だからと、心を許せば牙をむく。


 そういう奴だと、恭一郎は思っていた。



「ですが、独りでは克服が難しい場合、ワタクシのような者が助力する必要があるのでございます」



「どうやって」



「『鬼』に取り()かれるのでございます」



 すると、テーブルの下から音もなく、真っ白な影が()い出て来た。


 恭一郎は、突然現れた白い姿態に身構える。



 白蛇であった。



 白蛇は、東雲の体を締め上げ、鎌首をもたげて恭一郎を睨みつけた。


 すると、不意に、その姿が消え、恭一郎は腰を浮かせる。


 刹那、横から真っ赤な口内をさらして、白蛇は恭一郎の首に飛び掛かって来た。



「!?」



 『虚』が鋭い爪でけん制すると、白蛇は、恭一郎の首元寸前で動きを止めた。


 白蛇は口惜し気に身を引くと、東雲の元に戻って首に巻き付く。



「申し訳ございません。昨夜、貴方様に手荒い目に合わされて、気が立っておられるようでございます」



「・・・夢彦の腕に、しがみついてた奴か。悪いモノかと思って打ち払った」



「いくら打ち払ったところで、引き離す事はかないません」



「みたいだな。俺を警戒して隠れていたが、さっきも夢彦に取り憑いていた」



「あの白蛇は、この子の分身です。可哀想に、病院送りにされたのですよ」



「病院送りって・・・アンタ面白いこと言うな」



 ふと、恭一郎は、今朝の記憶が呼び起こされた。


 自分の右目を指さすと、東雲は、いささか怒ったようにうなずく。



「この白蛇は、幹久様であられます」



 恭一郎は驚きと共に、いぶかし気に白蛇を見つめた。


 その様子に、東雲は涼やかな笑みを浮かべる。



「幹久様のお側に控えていらっしゃる姿は人間でございますが、分身は本体よりも力が弱い為、人の姿を成せないのです」



「・・・アレはやっぱり、アイツの『鬼』なのか」



 恭一郎は、初めて幹久に会った時、幹久の横に立っていた白髪の青年を思い出した。


 顔が幹久とソックリで、着ている制服まで同じ。


 葬式でもないのに半袈裟を着け、長い数珠を首に巻いているという、少し風変わりな姿であった。



「『虚』も夢彦の姿に化ける事はあるが・・・人間の姿をした『鬼』は初めて見た」



「大抵の『鬼』は、身の回りの生き物と同じ姿でございますが、強い『鬼』ほど、人に近い姿になるのでございます」



「たまに・・・人の腕が生えた犬とかいるな・・・」



「はい、東京は特に、百鬼夜行かと思うくらいに気色悪い方がそろっておりますね」



 東雲は、余裕そうにクスクスと笑い出した。


 かたや、恭一郎は血の気の引いた顔で押し黙る。


 相当慣れきっていると、恭一郎は、ある種の尊敬を抱いた。



「幹久といったな・・・アイツは、アンタみたいに『鬼』が見えないみたいだが」



「『鬼』の姿かたちと、『鬼』を認知できるか否かは、別問題なのです」



「じゃあ・・・なんで初めて会った時、俺に、やたらと視線を合わせて来たんだ」



 恭一郎が白蛇を一瞥すると、白蛇は急に東雲の陰に隠れた。


 うかがうように東雲の肩から頭をのぞかせるも、気まずそうに恭一郎を見つめる。


 そんな白蛇に、東雲は穏やかに微笑み掛けた。



「貴方様が、『鬼』を認知できると知らなかったのでございます。ですから、まじまじと見てしまったのかと」



「・・・まぁ、俺もアンタ以外に、見える奴に会った事がないからな。見えてると思わない方が普通か・・・」



「あの・・・一つ、お(うかが)いしても宜しいでしょうか?」



 東雲は、やや不機嫌そうな表情で、恭一郎を見つめた。


 かたくなに笑顔を崩さなかった東雲の変化に、恭一郎は身構える。



「『鬼』が傷付けば、その『鬼』を生み出した本人が、何かしらの形で傷付くのはご存知ですか?」



「それは知っている」



「・・・分かっていて、あのような暴挙をされたのでございますか」



 東雲の目に、明らかな非難の色が浮かんだ。


 その威圧的な眼差しに、恭一郎は小さく溜息をつく。



「さっきもそうだったが、『鬼』は人を襲う事があるだろ。夢彦の身を案ずれば、当然だ」



「たしかに、そのような事もございますが」



「夢彦が倒れたのは、その白蛇の影響なんじゃないのか?」



「―――」



「だって、そうだろ。昨日今日食べなかったからって、あんな風に倒れない」



 恭一郎が淡々と(さと)すように言うと、東雲は苦々しい表情で押し黙った。


 様子をうかがっていた白蛇も、自白するかのように姿を完全に隠す。



「俺は今まで戦地にいて、『鬼』共が人を襲うのを何度も見てる。そうやって・・・他人に取り憑くのもな」



「たしかに、夢彦様がお倒れになられたのは、幹久様の『鬼』の影響が大きいかと存じます。しかし、幹久様の『鬼』を取り憑かせているのは、夢彦様ご自身です」



 恭一郎は眉根を寄せ、『虚』に視線を送った。


『虚』は、唸るようにギシギシと音を上げる。




 ――・・・嘘ではない




 恭一郎は、再び東雲に視線を戻した。


 怒りというよりは、真剣な眼差しで恭一郎を見ている。



「夢彦様は、ワタクシと同じ『鬼喰(おにぐ)らい』なのです」



「『鬼喰らい』?」



「自らの内に『鬼』を住まわせ、『鬼』を無害なモノへと転化する者の事です」



「ちょっと待て・・・夢彦はアンタみたいに『鬼』が見えていないし、触ることも出来ない」



「個人によって、五感に差があるのでございます。無自覚な『鬼喰らい』は、珍しい存在ではありません」



「何も感じないのに取り憑かせて、どう対処するっていうんだ」



「個人によって様々ですが、夢彦様の場合は『執筆』のようでございます」



「執筆・・・?」



「今まで書かれた『吉原奇譚』シリーズは、『鬼』を『無害化』した結果なのでございます」



 恭一郎は言葉を失った。


 唖然とした恭一郎の様子を見て、東雲は控えめに笑みを浮かべる。



「『空蝉の宴』は、五年前に取り憑いた『虚』様を『無害化』して生まれた作品でございます。お読みになられたのであれば、色々とお心当たりがあるかと存じますが?」



「いや、でも・・・だったら、何故・・・まだアイツには『虚』が取り憑いているんだ!?」



「貴方様が、帰って来られたからでございます」



「――――」



「五年前に取り憑かせた分は、既にいなくなっておりますが、貴方様と再会なさって、新たに取り憑かせたのでございましょう」



 恭一郎が愕然としていると、キリキリと不快な音を上げて、『虚』は笑い出した。


 そして、嘲笑(あざわら)うかのような視線を恭一郎に向ける。




 ――だから言ったであろう。粘液質な性格だとな




「お前・・・分かってて言わなかったな」




 ――夢彦が倒れて、説明するタイミングを()っしただけだ




 コイツ・・・。




 恭一郎は、『虚』を殴り倒してやろうと思ったが、自分に返って来るという事を思い出し、踏み止まった。


『見える』『聞こえる』は、ともかく、『触れる』事が可能なのは、むしろリスクが高いと、苦々しく口元を歪める。


 そして、東雲が、こうして懇切(こんせつ)丁寧に教えに来たのも、自分に幹久の事で干渉されたくないからだと察した。


 恭一郎は、深く息をついて姿勢を正すと、東雲の涼やかな笑みを、うっすらと開けた目で見すえる。



「大方の状況は掴めた。お前の主人―――幹久と、その白蛇には手を出さない」



「ご理解のほど、ありがとうございます。ワタクシも、夢彦様が今後、このような事にならないよう、善処致しますゆえ」



「ただ・・・一つ聞いていいか?」



「はい、どういった事でございましょうか?」



「俺は、『鬼喰らい』か?」



「いいえ、貴方様は『鬼喰らい』ではございません」



「なら・・・俺は何だ?」



「ご質問は一つと、おっしゃられましたが?」



 そう言うと、東雲は、まるで人形のように作り物のような笑みを浮かべた。


 左肩に視線を向けると、『虚』も押し黙って恭一郎の背後へと姿を消す。


 恭一郎は残っていたコーヒーを飲み干すと、金を置いて席を立ったのだった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ