表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雨はやさしく噓をつく 第二部  作者: 黒崎 優依音
キャラクター紹介
45/47

キャラクター紹介(第一部開始時点)



雨はやさしく嘘をつく


第一部開始時点キャラクター紹介




○ユリカ・エレディア



4月29日生まれ。

銀色の髪に、やわらかな桃色の瞳。

身長は160センチ。


魔力を持たない女性。


一見すると、静かでおだやか。

その微笑みは控えめで、声も決して強くはない。

けれど、不思議と人の心に残る存在だ。


彼女は、誰かを守るために前に出るタイプではない。

けれど、そっと隣に立ち、

逃げ場を用意し、帰る場所を作ることができる人。


桃色の瞳に映るのは、

いつも「誰かの幸せ」。


傷ついた人を拒まず、

苦しみに名前をつけず、

ただ静かに受け止める――

そんな強さを持っている。


彼女がそこにいるだけで、

世界は少し、やさしくなる。




○ルアルク・ノア・アストレイド



12月24日生まれ。

栗色の髪に、星空のような藍色の瞳。

華奢な体つきで、身長は173センチ。

驚くほど整った顔立ちで、作中でも屈指の美しさを誇る人物。


その容姿からは想像もつかないほど、どこか不器用で、少し抜けている。


音程は迷子になりがち。

ボール遊びをすれば、なぜか必ず顔面に直撃する。

本人はいたって真剣なのに、結果だけが残念な人。



魔力は、純白。

澄みきった光のような力を宿し、穢れから守る結界や、人を癒し、支えることに向いている。


完璧な美しさと、どうしようもないドジっ子気質。

そのアンバランスさこそが、彼の魅力だ。


そばにいるだけで、みんなを笑顔にしてしまう人。




○シェイフィル・ラファリス・ナーバ



9月27日生まれ。

黒髪に、澄んだスカイブルーの瞳。

すらりとした体格で、身長は185センチ。


国家治安局――通称ガーディアンに所属する青年。

危険な任務に身を置く立場にありながら、どこか肩の力の抜けた、軽やかな空気をまとっている。


毛先の跳ねた黒髪に、ふいに向けられる笑み。

つかめそうで、つかめない。

気づけば視線をさらっていく、不思議な人。


そのスカイブルーの瞳の奥には、

誰にも見せない静かな決意が宿っている。


守るために、笑う人。

そして――一度出会ったら、忘れられない人。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ