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飾らない君は傾国の美女  作者: ダイズとカツオ
第二章 孤狼、魔性、そして欺瞞
18/24

プロフィール.04

桜羽場(さくらはば) 愛華(あいか)


年齢:16歳

誕生日:4月26日

血液型:B型

利き手:右手

身長:160cm

体重:49.8kg

部活:弓道部

好きな食べ物:梅とおにぃの手料理

嫌いな食べ物:特になし


―――


・御三家と称される桜羽場家の長女。安心院奏斗の双子の妹なのだが、血縁関係を疑う程に容姿が似ていない。


・性格は名家のご令嬢らしく上品で清楚、常に落ち着き払った雰囲気を纏わせる『The お嬢様』。意外と庶民的なのも人気の要因。


・だが、それは仮の姿で彼女の本性は天真爛漫で無邪気。人が困ってる様子を見るのが好きで、かなりの性悪。幼少期は彼女のイタズラに使用人や奏斗はかなり迷惑し、ティアは泣かされていた。そしてブラコンである。兄がシスコンだから仕方ない。


・優秀ではあるものの『神童』と呼ばれた兄や同じく天才である玲とは程遠い。だが、人望やコミュ力においては二人を遥かに凌ぐ。玲はともかく奏斗は胡散臭い。


・弓道部に所属している。生徒会や習い事などでほぼ幽霊部員だが、そのことを誰も悪く思っていない。そして、中々の実力。


・奏斗が桜羽場を出たことでオタクになり、それに釣られるようにして彼女もオタク化した。桜羽場家では快く思われないのでグッズ等は奏斗宅にある。


・好きなゲームジャンルは恋愛ゲーム。見る専で死にゲー、マゾゲー、クソゲーが好き。兄以上のソシャゲ廃課金者。


・スリーサイズは【88/59/72】のDカップ。「私って意外とおっぱいデカいんだよ。巨乳といっても差し支えないんだよ。稀沙羅ちゃんがバケモンなだけなんだよ」




――かつての新芽は太陽を注がれ、雨を呑み、大輪の花を咲かす。栄華を極め、憩いとなり、虫達の寄る辺と成るべく――


おはよう、こんにちは、或いはこんばんは。

ダイズとカツオです。


愛華の苗字には"桜"と入っていますが、イメージはカスミソウとピンクの菊です。ちなみに奏斗と玲は赤と白の彼岸花で、稀沙羅は黄色とオレンジの彼岸花です。


また、学園内でも指折りの美人ではあるのですが、やはり稀沙羅には勝てません。というか稀沙羅が最強です。とはいえ五本の指には入る。

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