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飾らない君は傾国の美女  作者: ダイズとカツオ
第二章 孤狼、魔性、そして欺瞞
10/24

プロフィール.02

安心院(あじむ) 奏斗(そうと)


年齢:16歳

誕生日:4月24日

血液型:AB

利き手:右手

身長:166cm

体重:63.9kg

部活:無所属

好きな食べ物:湯豆腐、辛いもの、鶏もも

嫌いな食べ物:ニオいが強いやつ全般、苦いもの


―――


・桜羽場愛華の双子の兄。両親が離婚の際に父親について行くことを選んだが、離婚してまもなく父は事故で亡くなることになる。それでも桜羽場に戻らず、叔父に引き取られることになった。


・彼の性格はなんでも出来るが故の無気力、無感動、無関心。しかし、なんやかんやで甲斐甲斐しい。玲や稀沙羅のこととなると激情を露わにする。


・桜羽場にいた頃は『神童』と呼ばれるほど才能に溢れていた。その才能は勉学や芸術、スポーツに飽き足らず、あらゆる分野で発揮している。


・『超記憶症候群(ハイパーサイメシア)』であり、一度見た事は忘れられない。彼は自信の記憶を「年齢=上映時間の映画」と語っている。「尤も、映画と呼べるほど、劇的でもないけどな。少なくとも玲に出逢うまでは」


・五感全てが人よりも鋭い。持ち前の動体視力で微表情を読み取ったり、絶対音感で声のトーンの違いを聞き分けて相手の感情を測る。勘も鋭い。


・中等部生徒会元副会長。その実績から学園内の評価は高く、容姿も整っているため結構モテていたのだが例の事件を皮切りに"不良"と揶揄されるようになる。


・久遠玲は「奏にぃが趣味」と言ったが、奏斗からすれば玲は趣味と言うよりかは食事や呼吸に近いらしい。


・アニメやラノベの好きなジャンルは魔法少女系。映画はクライムアクションやスプラッタ、Z級等々……


・廃人MMORPGプレイヤー。稀沙羅、ティア、愛華を含む四人固定でプレイをしている。イベントの際にサブ垢を駆使して両手両足の四キャラ操作という変態プレイをしたことがある。「二度とやりたくねぇ」


・ソシャゲの方も廃人気味。ついつい課金しちゃう。


・香水を着けている理由は、彼が嗅覚過敏で周りの臭いを少しでも誤魔化すため。


・体がめちゃくちゃ柔らかい。I字バランスはお手の物。


・脱いだら凄い(愛華談)




――太陽は明るすぎた。星々を覆いつくし、ただ一つ孤独に照りつける。其の隣に立つ者を灼き尽くすまで――


プロフィールの度に現れることにしたダイズとカツオです。

誕生秘話だったり小ネタ的なのを言っていこうかなと。


安心院奏斗は、私の胡散臭い死んだ目のイケメンという性癖を元に生まれたキャラです。長い前髪と襟足、六四分けも私の性癖です。

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