表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩 ばれる嘘をつく

作者: WAIai
掲載日:2026/05/21

すぐばれる嘘をつく。

子どもみたいに。


それで今まで生きてきた。

もう優しい子を演じている時点で、嘘つきなのだが、そういう風に教育されてしまったので、しょうがない。


しかし優等生を演じるのは、悪いことばかりではない。


年上の人に好かれるのだ。


お陰で色んなことを教えてもらったり、困った時に手を差し伸べて協力してもらったりした。


あとは大事な人達の前で、嘘はほどほどにしたほうがいい。

信用問題に関わってくるし、有言実行しないと、誰も認めてくれない。


嘘つきの優等生は、なかなか直らないものであるが、年々、歳とるごとに、今度はそれを活かして、人と上手く付き合えるようになる。


狸になるというのだが、他人を上手くコントロールできるようになるかもしれない。


嘘つきもほどほどに。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ