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異世界戦争、界渡り〜渡る世界は馬鹿ばかり?〜  作者: 鯉狐
2章 異世界・代理戦争編(仮)
27/111

第26話 領主そして次の街

「オォォォォォォォ」


グリードトータスが最後の唸りをあげ動かなくなる。


「忌々しき神の尖兵共よ。貴様らの行く末に、災いがあらんことを」

「魔を祓う神に近しい人間よ。君の行く末に、幸多からんことを」


何処からか聞こえて来た相反する声は、俺にしか聞こえていなかったのか、周りの誰もが勝利の余韻に浸っている。


「神の尖兵?神に近しい人間?何故俺にだけ?」


最後の最後、レオンにだけ疑問を残して、最初のイベントは終わりを告げる。



「流石レオンです。僅かな期間で二体の眷獣を倒してしまうとは」


一体目は、七つの厄災「暴食」グラトニースライム。二体目は、今し方倒した「強欲」グリードトータス。


「正直、レオンのワールドスキルとアレがない状態で勝てるとは思ってもいませんでした」


この世界の神々の管理室。そこに写るプレイヤーの姿を見ながら、彼女は設定を弄る。


「きっと最後の抵抗だったのでしょう。この設定は」


プレイヤー・不明

秘匿種族・吸血鬼の真祖

秘匿ワールドスキル・神代(かみしろ)

秘匿神器・???

特殊スキル・天断、壊断


グレーゴルに意志を簒奪される前に、せめてもの抵抗として残された、この世界最強の一角。


まるで、レオンがこの世界に来て、この種族に進化する可能性を秘めた種族になることをわかっていたような準備の良さ。


「あぁ、そういえばこの世界には先読みの巫女が居ましたね」


神々に仕え、世界に生きる人々へ神託を授ける巫女。彼女は、仕える神々や生きる世界の未来を読むことが出来る。

未来視と違い、映像ではなく言葉でしか見ることができない。そこから必要な対策を講じるのは大変な苦労を要する。


「そういえば彼女は・・・。なるほど、眷獣と同じように封印を施して延命。ゲーム内の重要キャラとする、ですか」


少し違うデータを漁れば、巫女に関する情報が。


「今は一国の主ですか。一つ先の国ですね?プレイヤー達との接点もイベントで作れるようですし、大丈夫そうですね」


必要な情報を確認したのか、彼女はその場を去る。

去り際他の神とすれ違うが、彼女は認識されない。存在という概念を極端に薄くした彼女に気付けるのは一握りしかいない。


「次のイベントは、次の国に着いてからですね。レオン達をそれとなく誘導しないとですね」


直接的な干渉は控えている。自分のすべきことは彼等の案内。それ以上は神々が定めたルールに違反する。




イベント『厄災・序章』終了

パーフェクトクリアの為、報酬が増加します。

全プレイヤーにSP15、BP15、玄武(幼体)の甲殻を二つ、通貨十万円、ランダムスキルスクロール一枚を配布します。


イベントMVPの上位十名には、ランダムスキルスクロールをもう一枚、SPとBPを追加で5ずつ配布します。

MVP上位十名プレイヤー名・アミュー、ベルリン、カイドウ、シェン、カクラ、マイ、ミオ、凛、風音、レオン


ラストアタックボーナスとして、プレイヤー名カイドウ、シェンに特殊スキル「反転」を付与。


プレイヤー名風音にスキル「千里眼」を付与。

このスキルは「鑑定」の上位互換であり、スキル進化によって獲得可能です。


プレイヤー名アミューにスキル「補助反転」を付与。このスキルは一定条件を満たした状態で戦闘を行うと獲得可能です。


プレイヤー名凛にスキル「忠誠」を付与。


イベントがクリアされたことで、情報が更新されます。

ワールドクエスト『???』8%に上昇。

各国の情勢に変化が現れます。

クランや同盟の名前が各国に広まる可能性があります。


キングトータスの影響で、始まりの街一帯に変化が現れます。




イベントも終わり、ゲーム内も落ち着いてきた頃、運営からお知らせが届く。


「ゲーム内時間の明確化?」

「リアル1日でゲーム内2日。曜日の概念は無しか」

「まぁ確かに?明確化はされてなかったから、分かりやすくはなる?」


サービス開始直後は、リアル何時頃イベント開始としか無く、ゲーム内何日後や何時頃等の情報は一切なかった。なくても問題ないが、あれば便利になる。


「他は?」

「いや自分で確認しろよ」


・ゲーム内時間の明確化

・料理スキルの追加とそれに伴う空腹システムの導入

・街と街を行き来する為のポータルの設置


「くらいか?」

「ポータルは他の街を見つけないとだからな」

「色んなプレイヤーが各エリアを攻略してるけど、割と大変らしいね」

「まぁイベントで活躍したトップ組が攻略してねぇからな」




「さて、何故か街の領主から呼び出されたわけですが」

「理由は簡単だろ」

「イベント関連の話でしょうね」

「居るとは思ってたけど、屋敷でかくね?」

「事前情報だと伯爵ってくらいしか」


始まりの街の一角にある立派過ぎる屋敷の前、レオン、シェン、風音、アミュー、ベルリンの五人は立っていた。


事の経緯はイベント終了時に遡る。


イベントが終了し、『風を識る』のメンバーによって街へ報告がされた。それが、住人からギルドマスター、更に街を警備する騎士そして領主にまで届いた。

その結果、領主の使いがやって来て、家に招待したいと言われた。大人数で行くのもあれなので、人数は絞って各クランのマスターのみ。


「マイと姉さん連れて来た方が良かったかなぁ」


領主や騎士達は最後まで避難していなかったようで、「サンダルフォン」と「ヨルムンガンド」を見ている。もしかするとその話にもなるかもしれない。


「お待ちしておりました。ここから先を案内させていただく、サバスと申します」


屋敷に着けば、待っていたのかサバスと名乗る男が待っていた。


「お待たせして申し訳ありません」

「いえ、お気になさらず。当主様も今日は予定がございませんので」


予定がないと言うより、予定を完全に空けたな?

まぁそれだけ重要案件なんだろうけど。


「皆様、こちらへどうぞ」


促され、敷地内へと踏み入れる。


「ん?」

「おや?」


なにか違和感を感じた。ほかのメンバーは気付いてない?


「サバスさん、今のは?」

「気付かれましたか」


少し圧を強めて聞いたからだろうか、周りから息を飲む音が聞こえる。いや、何もしないよ?さすがに。


「申し訳ありません。今のは屋敷を守るための機能の一種です。しかし、そうですか。貴方がこれに反応するのですね」

「大方、人外種に反応する結界みたいなものですか?」

「正解だ。君が今回の指揮官かな?」


サバスさんが応えようとするより先に、別の声が応える。その声の方を見れば


「当主様、何故こちらに」

「窓から彼等が見えたから」

「お部屋でお待ちいただければいいものを」


おっと、サバスさんの顔に疲労が伺える。もしや、かなり自由奔放?


「さて、異界人諸君、私の名前はフリードリ・ファスト・ハイゼン。ハイゼン伯爵かファスト伯爵と呼んでくれ」


鑑定しても同じ名前、同じ称号。領主本人か。


「お初にお目にかかります、ハイゼン伯爵。クラン『先導者』マスターのレオンと申します。こちらが」

「『戦人』マスターのシェンと申します」

「『守人』のベルリンと申します」

「『風を識る』マスターの風音と申します。以後お見知り置きを」

「『白良企業』マスターのアミューと申します。お会い出来、光栄に思います」

「自己紹介をありがとう。さぁ上がってくれ。サバス、お茶の用意を」


簡単な紹介の後、サバスさんが下がり、領主自ら部屋に案内してくれた。


道中すれ違う使用人達を鑑定したが、驚いた。

鑑定した全員が戦闘技術を修めている。それもかなりのレベルで。


案内されたのは、恐らく会議室。街の中心と考えれば、屋敷にあるのもおかしくない?

着いて直ぐに、サバスさんがメイドを連れ、お茶や茶請けを持って入ってくる。


「さて、教えてくれるかい?何があったのか」


茶を一口のみ、ハイゼン伯爵の声音が数段低くなる


「お話します。今回の全てを」


基本は俺が喋りつつ、シェン、ベルリン、風音、アミューが必要な場面で説明を変わる。


運営、この世界からすれば異世界神により告げられた今回の出来事(イベント)

お告げ通りのモンスターが現れた。討伐中に原因不明だが魔性を得て厄災へと至ったこと。厄災を倒す為に、仲間の天使族と小人族の力を使ったこと。


「なるほど。その二人はここには居ないのかね?」

「申し訳ありません。二人にも都合がありましたので」


半分は嘘だ。そこまで気が回らなかっただけである。

二人は今頃、ミオや凛、女性プレイヤー達とゲーム内ショッピング中だ。


「そうかそれは残念だ。それで、君はなんの種族なんだい?レオン」


問いかける声は優しくとも、その顔に優しさ等ない。あるのは人を睨み殺せそうなほどの眼力とこちらを試すような視線。

まぁ隠すことじゃないと思うから言うけどね


「私の種族は吸血鬼です」

「・・・なるほど。街で噂されていたのは君関連だったか」

「噂?」

「近頃森で狩りをしていると、血が異常な程飛散していると。他にも、異界人同士の喧嘩で血を用いた攻撃をしていたとか。まだあげるか?」

「いえ、充分です」


知らない間にそこまで噂に。ていうかPVPの戦闘見れるのかよ。

森の血飛散・・・あれどうにかならないかな?

一応、時間が経てば消えるらしいけど、一日二日は残るんだよ。自分から抜けた血が戻ってくるわけじゃないから、役目を終えるとその場に血溜まりを作る。


「君が吸血鬼だからといって、どうこうするつもりは無いよ。街の住民達も噂程度にしか思っていない。それに、真実を知るものは皆口封じをするからね」


嘘ではなさそうだ。敵対するより友好関係をと言った感じか?


「君達に暴れられたら、この街はおしまいさ」



その後昼食をご馳走になり解散。帰り際に、「次の街を目指すなら東の森を抜けるといい。この街を含む国の首都に着くだろう」という助言をもらった。



「東の森一気に攻略する?」

「攻略詰まってるらしいしな」

「敵の数が一気に増えるんだっけ?」

「群れが大きくなって、酷いと別の群れが釣れる」


始まりの街近辺で出てくるモンスターの群れは六体が限度だった。それが十体に増え、最悪の場合倍の数を一度に相手にしなければいけなくなる。


「手間取るのも無理ないな」

「そこに指揮官ポジのモンスターも湧くらしい」

「早くね?」


群れの統率者なんかはいつかは出てくると思ってたが、流石に少し早い。もう少し後なら分かるが、始まりの街出てすぐはやりすぎ・・・って程でもないな。最初のイベントがアレだったし。


「まぁいいや。んじゃ、『解放者』所属全プレイヤーに通達。一時間後前線攻略を開始。準備を」


クランメッセージで一斉に送られたその指示は、『解放者』以外のプレイヤーの耳にまで届き、攻略を加速させる。



ファスト伯爵からの情報は東の森だけだったが、ギルドからの情報では、他の方角にも街は存在するようだ。だから、『解放者』を四つの大隊に分け、同時に攻略することを決めた。

このゲームの優しい所は、次の街やその次の街に自分が到達していなくても、所属クランの誰が到達していれば自動的にポータルが解放される。その場合、最初の転移だけは、通貨を必要とするが大した額では無い。分かりやすく言うなら駅前のそこそこのマンションの部屋3ヶ月分の家賃だ。


ファスト伯爵に教わった東の森をレオンPTが。

北の山をシェンPT、南の森をアミューと風音の合同PT、西の平原をベルリンPTが先導して攻略する。

南の森をレオンやシェン、ベルリンが攻略しない理由は、リーダー陣の動きやすい地形を考えてのこと。

レオンは関係ないが、シェンは大剣を使う事から、木が邪魔にならない北を選んだ。岩も割と邪魔だと思うが。

ベルリンは、奇襲等による被害を減らすため、危機を察知しやすい平原。

アミューと風音が南の森なのは、風音の機動力を活かしつつ、木々をアミュー達の隠れ蓑にする為。


一応、どのPTも同盟クランからバランスよく人員を割っているので問題は起きないと思う。その編成は本人達の要望を受け入れた。敢えて不利な地形を望む者、慣れていないから有利を取れる地形を選ぶ者、彼氏や彼女が参加する方角に参加する者、割とどこでもいい者。意外とバランス良く別れた。



「じゃ各班エリアボスに注意しつつ、次の街まで」


レオンの指示で東の森攻略班が進行する。


「敢えて商人達が通る道を使わないという」

「それもいいけど、面白そうじゃん?」

「うちのマスター戦闘狂だからなぁ」

「お兄の場合、獣道だとしても街道と変わらない」

「そうだなぁ。うちの班楽すぎない?」


そう話すメンバーの先には、「十刃、フレイムエッジ、ウォーターエッジ、ウィンドエッジ」を発動させ、目に付く傍から討伐しているレオンの姿。


「わぁ経験値美味しぃ」


敵のレベルもそれなりに上がっている為、経験値の入りがそれなりに良くなっている。

ある一線を超えたのだろう。レベルが変わっている。


「すまん!数体溢れた!」


レオンからの声に即座に反応。レオンが倒し切れなかったモンスターをあっという間に倒す。


そこからはレオンも一人で倒すのをやめて、PTで協力して攻略を進めていく。


「他班からはエリアボスの情報無し」

「シェンの方はもう突破して外壁を発見したらしい」

「ベルリンもエリアボスの討伐に」

「風音、アミューの方はエリアボスとかなく街に到着したらしいな」


北の街の名前はホクト、西の街レリア、南の街アース、東の街・首都ホープス。転国ホープス。

多分、一番最初に転移してくる国だから転国。ホープスは多分、希望的な意味合い。 この世界を救う希望が最初に降り立つ国。と勝手に想像している。


「静かに」


唐突にレオンが声を抑え、しゃがんで木陰に隠れている。

慌てて同じように身を隠し、レオンの視線を追い掛ける。その先に


「見つけた」


エリアボスのゴブリンキングLv40と取り巻きのゴブリンLv15十体。


「木々が伐採されて拓けてる。なるほど自分達が戦いやすいようにしてあるのか」


ゴブリン達が持つ武器は全てが長剣。木があると存分に振るうことが出来ない。


「レオン、作戦はどうするの?」

「特に決める必要ないんじゃない?」

「えぇ?格上だよ?」

「と言ってもなぁ」


正直、作戦は無くても余裕で突破できる。と言ってもそれは、自分達、レオン、ミオ、カクラ、マイの四人の時の場合。今回は他にもいるため作戦が必要となる。


「わかった。ボスは俺と姉さんで。ミオとマイを中心に取り巻きの対処。戦闘中の細かい指示はミオに任せる。後、玲奈は自由に動いて構わない。お前のスタイル的に縛らない方が動きやすいだろうし」


玲奈は『CYAN』というゲーム内において珍しいタイプのプレイヤーだ。「暗殺者」という職業は、ゲームにおいてそれなりに定番ではあるが、それは対人の話。モンスター相手に「暗殺」は不可能。だからこのゲーム内では「暗殺者」ではなく「偵察兼遊撃手」という職業になるのだが、玲奈は何故か「暗殺者」という特殊職業なのだ。そして、その戦闘スタイルはヒットアンドアウェイ。それも状態異常を用いて味方の援護も兼ねる。


「それは助かるけどいいの?」

「いいから言ってんの」

「玲奈ごめんね?レオンってこういうところあるから」


こういうところ・・・面倒臭いんです。作戦とか考えるの得意じゃないんです。だから、細かい指示は他人に任せたり、人によっては自由行動を許可する。


「真面目になれば立案するくせに」


ミオ、カクラ、マイのジト目がレオンに向く。


「早く行くぞ!他のメンバーが待ってる」


ジト目を振り切って、レオンがボスエリアへと踏み込む。それに続いてミオ達も踏み込む。


「さっさと終わらせるぞ!」

「おー!」


気の抜ける様な返しに苦笑しながら、レオンはカクラと共に強襲する。


「さぁゴブリンキング!格下だからって侮るなよ!」



そして、その日中に全プレイヤーが各街に到達し、更に先を目指す為に動き始めた。




プレイヤー、シェンによって北の街ホクトのポータルが解放されました。街の位置が全プレイヤーに共有されます。


プレイヤー、ベルリンによって西の街レリアのポータルが解放されました。街の位置が全プレイヤーに共有されます。


プレイヤー、風音によって南の街アースのポータルが解放されました。街の位置が全プレイヤーに共有されます。


プレイヤー、レオンによって東の街・首都ホープスのポータルが解放されました。首都の位置が全プレイヤーに共有されます。

首都到達により、転国ホープスの全体図がマップに共有されます。


ワールドクエスト進行。

クエスト「巫女の元へ」発生。

達成条件「天照王国(あまてらすおうのくに)」への到達。

報酬???

クエスト期間不明

失敗条件、巫女の死亡


レオン

種族 半吸血鬼(種族進化)吸血鬼

Lv25(種族進化)Lv1→Lv18獲得SP18獲得BP18

剣術Lv20・刀術Lv25・抜刀術Lv18・感知Lv27・看破Lv24・鑑定Lv30・血操術Lv31・反射Lv11・回避Lv10・反撃Lv9・火魔法Lv14・水魔法Lv14・風魔法Lv14・光魔法Lv12・闇魔法Lv12・並列処理Lv20・複数魔法Lv10・使役Lv5

HP自動回復Lv18・MP自動回復Lv19

禁呪・朧月夜Lv3(王の晩餐Lv7)


新規獲得スキル

特殊抜刀術/攻勢・守勢


入手

スキルスクロール、SP20BP20






レベルの上昇具合は、イベントでの雑魚敵無双とボス撃破ボーナス、エリアボス撃破ボーナス等を加味した状態です。


補足・最後の抵抗として残された設定、あれはゲームとして世界に組み込む途中にグレーゴルからの強襲を受け、状況の不利を悟った神が意志を簒奪される前になんとか組み込んだものです。

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