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ラジオドラマ「流れのケンちゃん」

作者:多谷昇太
〈お断り〉取りあえずこれはラジオドラマ用のシナリオです。‘目で聞く’ラジオと思ってください。配役はお好きな俳優を各自で当ててください。
以下あらすじ:25才の青年が九州は博多の街に流れ着きます。彼はここにいたる前の2年間をヨーロッパを中心に世界中(ロシア・ヨーロッパ・中近東・インド・タイ等)を単身で放浪して来た身の上でした。放浪のわけは「詩人・ランボーに憧れて」と「人はなぜ生まれたのか、また何のために生きるのか、現に生きているのか…を探る」の2点でした。つまり早い話がそんなことにかまけている、世間知らずの甘ちゃんだったわけです。そんな彼に人生の解答を与えてくれた女性がいました。彼より3つ年上の元・極妻だった女性。「ケンちゃん、運命(さだめ)を超えないけんよ。さだめ橋を渡らな。うちもいっしょに行ったるっちゃ」と云って諌めてくれます。みずからの身体をも与えて…。さて、あらすじより本編です。どうぞラジオドラマをお楽しみください。
登場人物
2019/05/08 10:06
割烹「屋形船」
2019/05/08 10:10
運命(さだめ)橋の逢瀬
2019/05/08 10:13
流れのケンちゃん
2019/05/08 10:17
ハナの身上
2019/05/08 10:19
ハナの誘惑
2019/05/08 10:23
ランボー四行詩
2019/05/08 10:30
柳川の雛祭り
2019/05/08 10:33
船頭歌
2019/05/08 10:47
澪標(みおつくし)
2020/07/13 17:28
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