表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/1

異世界に転生。

【ふざけたあらすじ】

薬局始める女の話


【ちょっと真面目なあらすじ】

幸せに生きたいと願っていた薬剤師「桜 美月」(さくら みずき)は転生したら16歳だった。

ある人と一緒に薬局経営!?


 


「美月さーん!ちょっといい?」

 ここは私が働くさくら薬局。私は桜 美月。

「はーい!」

 小走りで向かう。

 キキィ──────!!

 あぁ。ここで終わりか。私は悟ってしまった。


「…ナ。…ナ。ルナ!!」

 なに?私は終わったのに。眠いなぁ。

 薄く目をあけた。

 病院。じゃないな、自分の家。でもない、ここは

「やっと起きたか…研究してぶっ倒れるのもいい加減にしろよ」

 研究?てかこの美男子だれ!?走馬灯か!?豪華だな。

「だれ」

「ぇぇえどうした?記憶喪失か?お前はルナ・リディアスだ。16歳。俺と一緒に薬局やるー!っていってたじゃねえか。ちなみに俺はルーク・レオンハルトな。」

熱があるのかと額や首をぺたぺた触られる。

「そう…。」

 転生。こっちでも薬局。まぁいいか。現代より前の時代そうだし、いっちょ現代の知恵振り絞っちゃいますか!

「そう!でも記憶喪失っぽいから説明して!」

「覚えてないのか!?せっかく説明したのに…」

─────────────────────

「ふーん。そうなんだ」

「他人事だなぁ?」

ルークによると私達は幼なじみで、私が無理言って薬局を一緒に経営することになったらしい。

肝心の薬局は、建設場所を決める段階らしい。

序盤も序盤だな。

この国はカルニア王国と言う。ここは王都と港に近い、良いとこらしい。

「お金は?」

「それもか…。お前が昨日王都の薬協会に直談判しに行って圧かけながら100万ルピス補助金もらっただろ?ちなみに行っとくけど1ルピスはりんご1個くらいだぞー」

ふん。1ルピスは100~200円か。……私すごいな。

「いつ場所決めるの?」

「明日でいいんじゃないか?もう帰ろーぜ」

「わかった。また明日。」

「お前何言ってんだ?あー……これも知らないのか。俺は親が世界中飛び回る仕事してっからお前の家に住んでんだよ」

いやいやいやいや。今なんて言った?年頃の?男と?ひとつ屋根の下?あー無理無理無理。元三十路近くよ?

「別に変な事ねーし。5年前から一緒だよ。」

「そうだったんだ…じゃあ帰ろうか。」

夕日に背を向けて2人は歩き出した。


視線を感じた───

「どうしたんだ?」

「ううん。なんでもない。」

作者の結び結です。

これからのルナとルークを一緒に見守ってください!!


1回間違えて投稿してます……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ