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第二話 救いの手

           二話

          救いの手


誰の声だろうか…?男性の声?それとも女性の声?いや、両方?


「どこだ…ここは…?」


「あなた起きたのね!」


「あぁ、良かった…。」


ここはパッと見だがこの二人の新婦の家だと分かった。俺を救ってくれたのだろうか?それなら感謝を伝えるべきだな…。


「あの〜ありがとうございまs…ぐう〜」


えっ?今の俺?あ、俺3日も食べて無かったもんな。でも、それにしても恥ずかしい…。


「あらら、お腹が空いているのね。」


「すいません…」


テーブルに座らせてもらって数分後俺の前にシチュー?のようなものが出てきた。


「コレはねこの村のソウルフードなのよ!食べてみて頂戴!」


なにが入っているのだろうか…。肉?なんだこの草のようなもの、見た目は失礼だがあまり美味しくなさそう…。まぁお腹空いたし一口食べてみるか……

んん?なんだコレはっ!美味い!美味すぎる!何だこの料理、王国にいた時に食べたものよりも遥かに美味い!


「何ですかコレ?とても美味しいです!」


「ふっふっふーコレはねグラチェンシチューと言ってね猪肉と体力回復効果のある野草を煮込んだシチューなのよ。」


「そうなんですね!」


そう言ってから5秒経ったあとにここまであまり喋ってこなかった男が突然…


「どうしてあんな場所で倒れていた?」


と問いかけてきた。


あーそうか。俺はまだこの二人に何であんな森の中にいた理由を言ってなかったか…


そこで俺はこれまでのことを一から説明した。

第二話の執筆いたしました。まだまだ魔法学院には行けませんなぜなら〜…何でもないです!それでは次の話で!

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