↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

The doll is mine.

作者: らん
掲載日:2018/04/08

#000小野寺宇流という生き物

一次創作小説

もしよかったら読んでほしいな。

一応どこでも読めるような感じにしてあるんだ。

文字数も少くしてあるからちょっとだけ覗いてほしいな。


The doll is mine.


「ソラが死んじゃっても、泣かないでほしいの」


「何それ、死亡フラグじゃん」


「まあね。でも万が一の時、星流は泣き虫なんだから」


「はいはい」


「あ!今ちょっと笑ったでしょ」


「笑ってないし」


「えー?ならいいんだけど」


「笑ってない、笑ってない」




小野寺宇流という生き物


鼓動。

君の髪の香り。

絶え間ない笑顔。


__________ダメだ!!君だけは死なないでくれ。


血なまぐさい臭い。

心臓にポッカリ空いた穴。

どんどん冷たくなってくる身体。


__________ソラはッ、だいじょうぶだ。泣かないで欲し、いな…。


吐血。

嗚咽。

消滅。

小野寺宇流という人物はこの世から去っていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。