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オプティカルマジック  作者: 愉魅夢
年末挨拶。年始挨拶。
292/613

14話 ---集合解散---

「おばちゃーん。こんにちわ。」

「ヒロ君いらっしゃい。お連れさん、もう着いてるよ。」



ルル兄達は先に到着してセレスと話し込んでいた。

セレスは、義母上の時もそうだが、ルル兄に対しても物怖じしていないな。


「だって、アリス御姉様が気さくに話しかけられてるんですもの。私だけ距離を置くと可哀想かな、って。」


アリスも大物だが、この子も大物だ。

それに対し、幼女にアワれまれる王子(涙)



もうじきハルも着くだろう。


「おばちゃん。ちょっと奥、貸してもらえる?女の子を着替えさせたいんだ。」

「いいよ。好きに使いな。セレス。案内頼んだよ。」

「はーい。」


ウチの子はともかく、ルゼ姉は元の恰好に戻してから帰さないと。



「あー。ヒロ兄、もうついてる。」

「ハル。遅いぞ。」


丁度、着替え終わったタイミングでハルも合流した。



ルゼ姉には裏手に留めてある馬車に乗ってもらい、騎士姉さんたちが護衛に着く。


「ヒロ様。今日はありがとうございました。アリスちゃんも。また遊びましょ。」


あれ?ルル兄は。


「ヒロよ。今日は楽しかったぞ。また会おう。」


何ナチュラルに馬車に乗り込んでるんですか!

最後で一気に疲れた。



「……皆さん。わが家へ帰りましょうか。」

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