014:ペンギン型○○ッ○?
こんな怪しい物語を読んでくださる読者様、ありがとうございます。
一話の文字数が少なくて、13話でやっと12345文字達成(笑)
狙った訳じゃないんですがねぇ~(笑)
しかし、ノリと勢いだけで始めたので、ストーリー構成に苦心中…
今のところ、70%位はコメディで、LikeはあってもLoveはありません。
え~召還された歴代国王の遊び部屋と思われる場所から、色々なゲームを持って出たのは良いけれど…
行けども行けども、ずーっと廊下…
来るとき30分以上かかった道は、帰りもやはり30分以上かかるよね?
おまけに、背負っている荷物が重くて、さっきの速度では歩けないよ~
だけど…
この世界に、自転車とか車なんて便利な物はないし…
ああ~飛行機に積んでいたキャスターバック…
あれだけでも欲しかった。
そうしたら、この荷物達も楽に運べたのになぁ~
それでも、10分くらいはハアハアと、息を切らしてペンちゃんに付いていったけど、さすがに疲れ果て…
ちょっと休憩してもらう事にした。
で、その休憩中、何の気無しに
「ねえ~ペンちゃん、近道ないの?」
って、聞いてみた。
するとペンちゃんは、ちょっと首を傾げて、ポン!と手を打ったかと思ったら、すぐ目の前の中庭に降りていった。
おいでおいでってされたから、私も後から追いかけたんだけど、ペンちゃんは中庭を突っ切って、反対側の建物まで歩いて行き…
で、反対側の建物にあった門を開けると…
え?ここ神殿の入り口じゃん!!
こんなに近かったの????
ペンちゃん、まさか暇だって私が言ったから遠回りしたのかな…?
と思いつつ、ペンちゃんに
「今日はありがとう、取りあえず荷物があるから、今日は帰るね~」
と、礼を言って門から外に出た。
すると、ペンちゃんはバイバイしながら、門を閉めて…消えた。
消えた~~~~~!?
えええええええ~~~~~~?
も、も、も、門、門が消えた~~~~!!!!!!!
ペンちゃんごと、門がぁ~消えたぁ~~~~~~!
まさか!!
あの門は、<どこ○もドア>だったの~~~?
あ!イヤイヤ、ペンちゃんは神様だから…○○型ロボットじゃないはず!
第一、ペンギンだし!!!!
やっぱりこれは、神様の神通力とか御利益…だよね?
それとも、おなかに四○元ポケットついてる?