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11話 帰宅

久しぶりの投稿です

俺は家に帰ることにした。

布団を一応畳んで、外に出た。

天気は晴天!!清々しいな!!

今まで天気を確認するほどの余裕がなかったから、こうして天気を確認出来てるってことは少し気持ちに余裕が出来てきたってことなのかな?

今は肉も持っているためさっさと家に帰って焼いて食べたいってのもあるので、少し早足で家に帰る。

道中で普通のゴブリン五体とレッドゴブリン三体と遭遇した。怪我をすることもなくサクッと倒した。


「ただいま!!」


俺は柵の外から叫んだ。

柵は少し広くなっていて、かつ丈夫そうになっていた。この短期間でここまで出来る親父は凄いな。

ややたって乃愛が柵をそろりと開けた。


「あ、帰ってきたんだね!!おかえりなさい!!」


乃愛は非常に嬉しそうにそう言った。


「親父は何処にいるんだ?」

「親父さんは、今木を切りに行ってるよ。今結構頑張ってやってるから誉めてあげてね。」

「ははっ。親父は誉めたらすぐに調子に乗るからほどほどにしておくよ。」


そうか。親父は木を切っているのか。

今丁度昼時なので、肉をみんなで食べようと思ったんだが......。

取り敢えず、ガチャでも引くか。

俺はガチャを使った。


まず普通のガチャで出たのが、

ー54.94.16.9

次に食料ガチャで出たのが、

ー35.43

最後に鉱石ガチャで出たのが、

ー18


普通のガチャでは、砂と石が出てきた。石はいつものと少し違うやつも出た気がするが、俺にはさっぱり分からないため、親父に見てもらおう。

食料ガチャでは、美味しくなさそうなパンが二個出た。これは親父に頼んで、美味しくしてもらおう。

鉱石ガチャでは、石が出てきた。何の変哲もない石だ。

......レベルアップに期待だな。

かなり親父に頼ることになるが、こればっかりは仕方がない。親父は能力が高いから、頑張ってもらおう。

さて、いよいよやることが無くなった。

何をしよう......。

そうだ!!拠点の周りを見回ろう。ゴブリンがいたら経験値が稼げるし、何か新しい発見もあるかもしれない。

俺は見回りを開始した。


ーーーーーーーーーーーーーーーー



「はぁ、はぁ。」


ううっ、ひどい災難だ。

まさかあんなにゴブリンがいっぱい居るなんて......。

強そうなゴブリンは居なかったがただのゴブリンが五十体ほどいた。


「くそっ、あいつらどっからあんなに湧くんだよ!!」


俺はだれもいない道路で悪態をついた。

だが、悪いことばかりではない。

レベルが上がったのだ。ガチャも使えるようになったので、拠点に帰り、もう一度引こうと思う。

俺はまたさっきの柵の前にたって叫んだ。


「戻ったぞー。開けてくれー!!」

「はーい!!」


今回は前回とは違い、勢いよく柵を開けた。


「お帰りぃぃぃ!?」


乃愛がこけそうになる。


「おいおい、大丈夫かっ。」


その瞬間、俺はこけた。


ボフン


その上に乃愛がこけた。

何だこの状況。乃愛。お前幸運すぎだろ。そして、俺は不運すぎだろ。

乃愛は俺を下敷きにする形で、事なきを得た。


「いったたー。って!?ごっ、ごめん!!大丈夫?」

「大丈夫じゃない。早く退いてくれ。」


本当に冗談じゃない。神様はなんで、こんなに人によって運を変えるんだ?

俺は少し拗ねた。


「年下の女の子に組み敷かれる我が息子......ぷっ!!」

「おい!!」


何て事だ!!この状況を親父に見られていただって!?


「くっ!!」


俺は逃げるように拠点に入り、シェルターの中に立て籠った。


「おーい。ごめんて!!冗談だから。出てこーい。」

「俺のプライドは激しく傷つけられた!!損害賠償を要求する!!」

「えぇー。」

「今パンが二個ある。それを俺と乃愛にくれるなら許そう。」

「分かったから!!」


そうか。ならば許そう。

本当に親父はデリカシーが無いってやつだ!!

まぁ、そんなことはおいておいて、ガチャを引こう。


まず普通のガチャで出たのが、

ー96.54.48.68

次に食料ガチャで出たのが、

ー87.30

最後に鉱石ガチャで出たのが、

ー25


出たものは、通常ガチャが、石三つと、美味しくなさそうなパンが一つ。食料ガチャが、肉と、パンだ。鉱石ガチャが、砂が出てきた。

このガチャで、食料がちょこちょこ出たから、親父にも食べさせてあげることにした。

しっかりと働いてるのになにもあげないのは可愛そうだからな。

その後、俺は親父に戦利品を見せた。

刀は研磨したり、加工したりすればかなり強い武器になるとの事だ。

そして、渡した石の中に、銅鉱石や鉄鉱石が混じっていたらしい。石のことはさっぱりだが、どうやらかなり作るものの幅が広がるというとの事だ。

鉄って聞くとなかなか色んな製品に使われているイメージなので、期待が高まるな。


「さて、じゃあ飯にするか!!」


親父がそう言った。

なので、俺たちは飯の準備をすることにした。

ブクマをぉ( ノ;_ _)ノ

星をぉ( ノ;_ _)ノ

お願いしまぁすぅ( ノ;_ _)ノ



新作です!!

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