pro.日常の始まり
この先も読んでくれると幸いです
僕の名前は上田 心っていいます
名前だけ聞くと女の子みたいだけど、れっきとした男の子です!
真司「お前、本当に男子なのか?って毎回疑ってしまうぐらい可愛いよな」
心「僕が可愛かったら、ほとんどの女の子が可愛いよ」
真司(こいつが言うと侮辱にしか聞こえない)
心「今、失礼なことを考えてなかった?」
真司「そ、そんなはずないだろっ」
心「嘘つく時はもっと表情をつくろうね」
真司「嘘なんかついてないし!!」
心「はいはい」
そして僕と喋っているのは中川 真司くん
幼馴染で、運動神経が良く、顔が整っているため、中学の時はモテていた
まぁ、勉強だけは得意じゃなかったけど、、、
とは言っても平均ぐらいだったけどね
真司「なんで引っかかるんだろうな」
心「本当なんでだろうね 注意力が足りてないんじゃないの?」
頭は悪くないはずなのにカマをかけると、すぐにボロを出してしまう
良く言えば正直者、悪く言えば演技ができないってところかな
心「そんなんだと人から利用されるよ」
真司「大丈夫だ、問題ない」
心(心配だけど いっか)
心「まぁ、高校生活楽しみだね」
真司「そうだな」
これが僕たちの日常であり、新しい物語の始まりでもあった
不定期更新ですが、失踪はしないつもりです




