第二話 初めての依頼
前回のあらすじ
葬聖治の店で魔剣を買った。そして受付嬢とじゃんけんをした。負けた...
今の所持金9900ゴールドと12ジンバブエドル、借金が22500ゴールド
我は葬聖治の怪しい店に入った
「葬聖治!冒険者になれたぞ!」
我は嬉しそうに言った
「よかったな!でも金はどうしたんだ?」
「受付嬢とギャンブルをやった」
葬聖治は驚いた
「受付嬢は冒険者の中で1番のギャンブル狂だからな!それでどうだった?」
「負けた、だけど10000ゴールドゲットした。その分借金した」
「そうか」
我はいろんな武器を見ていった。そしたらいかにも怪しい壺があった
「なぁ葬聖治、この壺ってなんだ?」
「それは幸せになれる壺だ、9000ゴールドだ」
葬聖治がカウンターで言った
「それと、近くにある剣と、レイピアを買おう」
450ゴールドの普通そうな剣と、同じ値段のレイピアを取った
「合わせて9900ゴールドだ、だけどこれ買ったらなくなるぞ」
葬聖治は心配そうな顔で言った
「大丈夫だ、問題ない」
そう言いながら9900ゴールドを出した
「お買い上げありがとうございます」
我は店を出て行った。そのあと冒険者ギルドに行った。入って行った。そしてすぐ目の前にある掲示板を見た。結構いろんな張り紙がある。Aランク級依頼、ヨルムンガンドの討伐、ヨルムンガンドとは、この世界で3番目に強いドラゴンで、普段は蛇の姿だけど、戦闘になると、体長が10mを超えるほどの大きさになる。今貼ってある紙の中で受けられるのは、Eランク級依頼、貴族の田中・釈迦釈迦・ガリレオ・ザビエルの家の庭の草むしりだ、田中・釈迦釈迦・ガリレオ・ザビエルとはニホン帝国内で2番目、世界でも6番目に権力を持ってる人だ。その依頼書を持って受付に持って行った
「今日は、どうした?」
そう受付嬢が言った
「この依頼を受けたくてきた」
そう言って、依頼書を出した
「分かった。明日田中・釈迦釈迦・ガリレオ・ザビエル様に電話で伝えておく」
受付嬢はそう言って近くの電話機を手に取って電話し始めた
「もしもーし、田中!明日、信二ってやつがお前の家に行くぞ」
受付嬢は電話でそう言った。途中頷いたりしている
「分かった、切るぞ」
受付嬢はそう言って電話機を置いた
「明日の田中・釈迦釈迦・ガリレオ・ザビエル様の家に行ったらできるらしいぞ」
「分かった」
そうして我は王都を出てすぐ近くにある平原に行った。そこには、小さな岩があってそこに剣が刺さっている。岩には勇者の剣、エクスカリバー、これは選ばれし者にしか抜けないと書いてある
「いつも思うんだけどこの剣邪魔だなぁ」
そう言って我は剣のグリップを持って持ち上げたそしたら抜けた
「とりあえず、収納しておこう」
我は収納魔法を使ってエクスカリバーをしまった。そして草っ原で倒れた。そして深い眠りについた。
次の日、何かにぶつかったから起きたら何故か王都の壁の目の前にいた。寝相が悪い!
「とりあえずあの人の家に行こう」
そう言って歩き出した。王都に入ってずっと歩いていった。そしたら、大きな庭があって、周りが柵で囲まれている家があった。近くにインターホンがあったから押した。
「おはようございます。依頼を受けたくてきました信二です。」
そう言ったら、田中・釈迦釈迦・ガリレオ・ザビエルが出てきた。
「君が信二くんね。草むしりよろしく」
「よろしくお願いします」
そうして庭の草むしりを始めた。一時間で半分以上終わった。腹が減った。我は周りを見た。誰も見ていない。今がチャンスだ!少しだけ取って食べた。...!この雑草、麻薬に使われるやつだ!少し甘みがあって、そこに辛味もある。とりあえず二時間で全部終わらせた。
「信二くん、君は素晴らしいたった二時間で庭全体の草を全部取ったからね、報酬の100ゴールドとプラスで900ゴールド、合計1000ゴールドだね」
「ありがとうございます」
我は1000ゴールドを受け取って帰っていった。途中で葬聖治の店に寄った
「田中・釈迦釈迦・ガリレオ・ザビエルさんの家で草むしりの依頼をして、1000ゴールドも貰ってきた」
そう言ったら、葬聖治は驚いた
「すげぇな、1000ゴールドも貰えるなんて」
「そうだろう!」
近くにある500ゴールドの弓と同じ値段の槍を取った
「これを買おう」
1000ゴールドを出した
「お買い上げありがとうございます」
買った弓と槍を、収納魔法で収納した。そして王都を出て、すぐのところにある草原に行った。そして寝転がった。深い眠りについた
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