第30話 証明
キーンコーンカーコーンキーンコーンカーコーン
と一時限目のチャイムが鳴る中、俺と未來はトイレの個室にいた。
「なぁ、本当にいいのかよ?」
「うん、いい。早く処女を卒業したいし、久一が本気だって証、欲しいし。」
「いや、でも早くね?付き合い始めて20分くらいだぞ。」
「久一は早く童貞を卒業したくないの?」
「いや、したいけどさぁ…」
「じゃあしてよ。」
「……。」
なかなか、未來の言った通りにしない久一を見て、未來は頭に来て、最終奥義を使った。
未來は制服、ワイシャツ、そして、スカートを脱ぎ始めた。
「お、おい、なにを…」
未來は全てを脱ぎ、今来ているのは、ピンク色の可愛らし上下の下着だけである。
「女の子にここまでさせて、しないは男らしくないよ、久一!」
「くっ…」
正直、やりたい、エッチしたい。けど、こんなに早く?
「未來はなんで今がいいんだ?」
「私ね、ずっと久一とエッチしたかった。私の初めては久一って決めてたの。だから、今すぐ久一に私の願いを叶えてほしいの。」
ついに、俺は未來に負けた。
「わかった。正直、俺も未來とエッチしたかった。」
「久一…」
その日、俺と未來は個室で濃厚セックスをした…
終わり
この作品は翌年、ノクターンノーベルにてやっていきたいと思います。
翌年では、この作品を1話からエッチ度をあげて、いきたいと思います。
翌年をお楽しみに。




