第15話 未來のパンティ
俺の部屋の窓から日が差し込む。
未來は今、俺の部屋にいた。俺は気持ちよく夢の中。
「久一、起きて!」
「う〜ん、まだ眠いよ。」
「今日学校だよ。」
「分かった、起きるよ!」
俺は目を擦りながら起床した。
「久一、おはよ。」
「未來…おはよ。」
前にはすでに制服姿の未來が立っていた。
俺は布団から出て、しゃがんだ。
「久一?」
未來は何をしてるのかと思った。俺は、次の瞬間、未來のスカートを持って、めくり上げた。未來はピンクのパンティを履いていた。
「今日はピンクか…」
「きゃー!」
未來はすぐさま俺の手を払い、スカートを戻した。
「な、何するの、久一!」
「いや、未來のパンツが見たくて。」
「そんなの理由にならない。」
「分かったよ。昨日、未來が迎えに来なかったけど、今日は未來が来てくれた。初日も未來のパンツを覗いた。だから今日も初日のような朝を迎えたかったんだ。」
「ごめん、よくわからない。」
「はぁ、だから、パンツが見たかったってことにしとこ。」
「久一のエッチ!」
「ビンタしないのか?」
「もう、見られちゃたんだし、ビンタしても意味ないから…」
「未來がビンタしないなら毎日覗くぞ。」
「え、冗談でしょ?」
「いや、覗く。」
「パンツ見て、嬉しいの?」
「それは、もう。朝の元気の源みたいなもんだよ。」
「パンツ毎日見たいの?」
「あぁ、見る。」
「分かったよ。」
「へっ?」
「私のパンツくらい久一に毎日見せてあげる。」
「お、お前、普通は見せないようにするだろ。」
「でも、久一は意地でも毎日見るんでしょ?」
「あぁ…」
「じゃあ、もう見せたほうが早いじゃない。」
「まぁ、それはそうだけど…」
「じゃあ決まりね。私、下で待ってるから。」
未來は部屋を出て行った。毎日JCのパンツを拝めるのは嬉しいが、未來はなんで自分から見せると言い出したのだろうか?まさか、母さんの言う通り俺のことが好きだからか?謎は深まるばかりだ。まぁ、当分、夜のおかずには困らないなぁと思う俺だったのだ。




