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久一の弓道  作者: フリーダム
15/30

第15話 未來のパンティ

俺の部屋の窓から日が差し込む。

未來は今、俺の部屋にいた。俺は気持ちよく夢の中。

「久一、起きて!」

「う〜ん、まだ眠いよ。」

「今日学校だよ。」

「分かった、起きるよ!」

俺は目を擦りながら起床した。

「久一、おはよ。」

「未來…おはよ。」

前にはすでに制服姿の未來が立っていた。

俺は布団から出て、しゃがんだ。

「久一?」

未來は何をしてるのかと思った。俺は、次の瞬間、未來のスカートを持って、めくり上げた。未來はピンクのパンティを履いていた。

「今日はピンクか…」

「きゃー!」

未來はすぐさま俺の手を払い、スカートを戻した。

「な、何するの、久一!」

「いや、未來のパンツが見たくて。」

「そんなの理由にならない。」

「分かったよ。昨日、未來が迎えに来なかったけど、今日は未來が来てくれた。初日も未來のパンツを覗いた。だから今日も初日のような朝を迎えたかったんだ。」

「ごめん、よくわからない。」

「はぁ、だから、パンツが見たかったってことにしとこ。」

「久一のエッチ!」

「ビンタしないのか?」

「もう、見られちゃたんだし、ビンタしても意味ないから…」

「未來がビンタしないなら毎日覗くぞ。」

「え、冗談でしょ?」

「いや、覗く。」

「パンツ見て、嬉しいの?」

「それは、もう。朝の元気の源みたいなもんだよ。」

「パンツ毎日見たいの?」

「あぁ、見る。」

「分かったよ。」

「へっ?」

「私のパンツくらい久一に毎日見せてあげる。」

「お、お前、普通は見せないようにするだろ。」

「でも、久一は意地でも毎日見るんでしょ?」

「あぁ…」

「じゃあ、もう見せたほうが早いじゃない。」

「まぁ、それはそうだけど…」

「じゃあ決まりね。私、下で待ってるから。」

未來は部屋を出て行った。毎日JCのパンツを拝めるのは嬉しいが、未來はなんで自分から見せると言い出したのだろうか?まさか、母さんの言う通り俺のことが好きだからか?謎は深まるばかりだ。まぁ、当分、夜のおかずには困らないなぁと思う俺だったのだ。

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