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第五話 「飛び込む」

寝る前、最近思うことがある。息子は、どうして、そんなに、チャレンジができなくっなたんだろうと、、、思い返せば、幼稚園のお遊戯会で踊れるのに、そんなことをしないで、タンバリンを頭に乗せて落ちないように楽しんで最後は、ポーズして変わってる子だなと思った。時には積み木はピンクじゃないと、友達を倒してまで奪って遊んで、こだわりが強い子って感じだった。ただ新しい場所とかは、モジモジする。幼稚園児だから可愛いで見過ごしていたのかもしれない。何で息子は、スポーツ嫌か、聞いてみよ。

「おはよう」

息子の声だ。朝から、空気が悪くなるのは知ってる

聞いてみた。「なんでスポーツ」がそんなに嫌かと

息子、「サッカーしてたら高学年に足を蹴られたり体がぶつかって嫌なんだ。」

「だから、バスケットはしない」

強い、口調で息子が言う。

父は、胸の中では、「くだらない理由だ。」

でも、そんなこと言ったら結末がわかる。

我慢だ。深く呼吸をして考える。

俺が、無理矢理ミニバスのクラブチームに連れって

練習して、新しい時間を作れる。息子の気持ちなんか関係なしに。一緒に飛び込んでみようか。無理矢理から、始めるバスケ人生を、、、

でも俺は、知ってる。無理矢理は、うまくならない。なにも、育ったないことを、ただ自分の満足するだけのバスケ人生が始まる気がする。

息子に、「次の休日ミニバスクラブチーム行って入部するから」と言ってみた。

息子、「やらない」「行かない」

と言って学校にいく。

休日が勝負だな。

頑張ろう。






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