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第四話「汗」

コーチに、お願いして、練習参加。

ランニング、ダッシュ、一番足が遅い、ドリブル、パス、シュート、できない。初めてやるから

しかたないと思うけど。息子の、表情は泣きたい。帰りたい。つまんない表情をしてる。

でも汗はかいてる。

その汗は、息子からでてるけど、

それは、俺の汗だ。俺が動いた証だ。

「ありがとうございました。」

練習が終わった。子供は、ニコニコ笑って、満足してる。息子は、表情がない。

俺は、知ってる。無理矢理やるスポーツは、決して好きにならない。それを、俺は、息子にさせてしまった。

コーチからどうですか?「一緒にやりますか?」

父は、作り笑いで息子と相談します。

今日は、ありがとうございました。

帰り道に、「楽しかった?」と息子に聴く。

「疲れた。」それ、以上言葉は、でてこない。

父、「帰ったらゲームするか?」

息子、満面の笑みで「する。」

ゲーム以外で、その、顔をしてくれたらな、

俺は、深く呼吸する

なぜか、空気が寒い、6月なのに、、、




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