表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/5

第2話 「音」

仕事から帰宅。いつもの光景

テレビの光。ゲームの音。

息子は、ソファーでコントロールを握りしめている。「宿題は?」父の声はいつも怒っているように聞こえる。「あとで」

明日、友達とゲームの話しをしたりそれも大事な時間だ。

父はため息をつく。

こないだ父と、バスケをして自分の体で勝負して、汗をかいて、なにも、感じないなのか?

悔しいとかないのか?

俺は、わかるよ、無理矢理だから、なんも感じないだよなぁ。時間は、みんな、平等なんだよ。

だからこそ、自分で探して

「なにかやれよ」心の中でつぶやく

家の中は、

笑い声はない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ