冬の楽しみ
今日は、2003年1月28日からの幼稚園の連絡帳への書き込みを書いていこうと思う
1月28日
大きなのっぽの古時計はレパートリーの一つになったみたいですね。
帰るとき雪がちらついていて、走り回ってとても嬉しそうでした。寒いですが、子供は風の子とは、よく言ったものです。
明日はS小学校に行く日なので遅れますが、本人也に頑張ってくれればと思います。一度園に行くと、なかなかあちらに行かないと思うので、座禅会も無いようなので、ゆっくり行こうと思います。
そういえば、からすなぜ鳴くのを朝歌ってました。今日は母は車屋さんに、部品の点検に行き、子供用の福袋がもらえて、1時間30分くらいの待ち時間も、弟と楽しく過ごせ、車屋さんの窓から外で信号待ちの人の車に弟が手を振って、手をふり返して貰って、弟も嬉しそうでした。
もらえて嬉しかった福袋の中には、お兄ちゃんが大好きなシャボン玉や、お風呂のおもちゃ・お絵かきノートとペンが入っていました。今度はお兄ちゃんも連れて、3人で行って、大きな車や、色の綺麗な車に試乗させてあげようと思います。
今日、弟は小型車には目もくれず、白の大きなワゴン車に何度も座ってみたので、私も冷や冷やしました。目線(お店の人)を感じましたので・・・。感じのいい車屋さんで、またイベントなどがあれば参加しようと思います。
山口は雪も多いかと思いますので、気をつけてくださいませ。
私も山口にいたことがありますが、こちらのほうが温かい様な気がしますので。
1月29日
今日はS小学校(言葉と聞こえの教室)に行くのは、雪で危険なのでやめます。帰りのお迎えは、天気の様子を見て、延長するようだったらお電話いたします
どうやらこの日は大雪が降ったみたいである。それで、予定をしていた小学校に行くのをやめたんだと思う。まぁそれは、運転が下手くそなさと子にしては、賢明な判断だったと思う。
それにしても、軽自動車でもあちこちぶつけまくって、運転に苦労している人物が、大きなワゴン車に試乗させてあげるなんて、とてもじゃないけど無理である。試乗が終わるころには、車を傷つけて、高額な修理費用が請求されるのがオチである。よく自分の運転が下手なくせに、子供を大きなワゴン車に試乗させて上げようという気になったものである。
そしてこの日の先生の返事は、急に降園時刻が雪の影響で早まったので、あまり長文は書かれていなかった。
1月29日
今日は急に14時降園とし、すいませんでした。雪が降り、息子さんもとーってもご機嫌でしたね。
と、書かれてある。息子も雪が積もるほど降るのを、このとき始めてみたんじゃないかと思う。雪が降ると子供たちって大喜びするなと思う。寒さにも負けずに元気に外で遊んでいたのだろう。私も小さいころは、めったに雪が降らない地方に住んでいたので、雪が少しでもちらつくと大喜びしていた。
そして、さと子が幼稚園中を巻き込む大騒ぎを起こすまで、後六日となった。今思い出しても、さと子が引き起こした大騒動は、母親としての注意義務を怠ったために起こった事件として、我が家では語り継がれている。




