子供の言葉遣いと、片付けしない言い訳
前回は2003年GWの書き込みをしたが、その続きである。
5月5日
連休は風邪を引いているようなので、家でゆっくり過しました。森林浴に行きました。遠出をしたり、レジャー施設に行きませんでしたが、夏のように暑かったので、子供たちがバテ気味でした。
5月6日
幼児教室に行きますので、午後1次より、昼食後早退いたします。よろしくお願いいたします。
と書かれてある。しかし、具体的に、幼児教室でどのようなことをしたのかは、書かれていない。先生に、幼稚園に連れて行った時に、話をしたのかどうかは定かではあないが、具体的にどのようなことをしたのか、連絡帳に書いて、先生にお知らせすることも必要じゃないかと思う。そのようなことはしていないので、私もどのようなことを幼児教室で受けたのか、はっきりと覚えていない、なぜ連絡帳に書かなかったのだろう?
GW期間中も、私の記憶では息子が何か気に入らないことをすると、
「テメーなんか出て行け」
「さっさと死ね」
等の、暴言を繰り返していた記憶がある。なので、連休中は、私が二人の子供の相手をすることや、世話をすることが多かった。そして一番私をムカつかせる言葉が
「たまにはいいよね。親は私一人じゃないんじゃから。たまにはあんたも子供の世話をしたらいいんよ」
「おいコラっていうことは、俺がまるっきり子供の世話をしてねーって事か」
「そんなこと言ってないじゃん。たまには私も子供の面倒を見るのから開放されたいだけ」
「だから、「たまには」って言うことは、普段俺が全く子供のことをほったらかしにしてるってことじゃろうが。ふざけんな」
はっきりいっておくが、
「たまには私も子育てから解放されたい」
というほど、子供の面倒を見ていない。それを連絡帳には、さも
「自分が子供を大切に育ててます」
って、言うような事を書いていて、現実とのギャップがありすぎて、今読み返して見ると、
「よくこんなでたらめを書けるなぁ~
と、さと子の謎の行動に感心させられる。たぶん賢がさと子から言われていることを、幼稚園で言われないように、カモフラージュしていたんだと思う。
そういえば、さとこが賢に対して言っている言葉
「テメーなんか死んでしまえ」
と言う言葉を、賢が幼稚園で口走ったことがあって、そのときは先生からさと子に、家での言葉遣いに対して、注意してほしいといわれたということがあったのであるが、そのことに対してさと子は
「それはお父さんが、普段からよく言っている言葉です」
と、言い逃れをしたと言って、私にそう話したので、私から思いっきり怒鳴られたさと子である。
「なんで俺の責任なんだよ。俺がいつ息子に対してテメーなんかさっさと死ねって言ったよ」
そう思い、思いっきりムカついたので、私が幼稚園に賢を連れて行った時に、さと子の、家での賢に対する言葉遣いに対して、詳しく話をしました。そしてさと子に対して
「お母さん、嘘をつくのはやめましょうよ」
そういわれたそうである。
「自分が言ったことを人の責任にするんじゃない。」
そう思った私である。
5月8日
家では、やはり疲れがあるようで、ゆっくりする事が多く、食事は摂れますが、体の具合がよくないです。
薬を飲ませていますが、また休みになっても治らなければ、通院しようと思います。
それと花祭り、いすに座ることができて大変よかったです。今日は午前中に私の用事、午後からも少し用事があって、見学できませんでした。
何か行事のときや、何もないときのクラスの様子、見学させていただければと思います。よろしくお願いいたします。
朝、ボタンとお花、気にかけて頂いて有難うございました。日々忘れ物がないように気をつけています。
集金のお金は家庭訪問に来ていただいた際にお渡しします。
5月9日
家庭訪問、有難うございました。子供たちがとっても嬉しそうにしていました。弟が眠ってしまい、お見送りができず、すいませんでした。いろいろと気にかけて頂いて、ありがたいと思います。お体大事にされてくださいませ。
と書かれていた。だから、息子の体の調子が、なかなかよくならないのは、あの汚い食器乾燥機に入れてある、食器で食べるからだと言うのに、全く気付かなかったんだろう。前にも書いたが、食器乾燥機の中にゴキブリの死体が入っているくらいであるから・・・。それに、制服のボタンがほつれて取れかかっているようだと、普通の母親ならきちんと直してやると思うが?
「なぜ言われるまで気づかないのかなぁ~?」
私はそれが不思議でならない。賢は、自閉症と言うハンディーキャップがあるのに、服装くらい気をつけてみてやらないと、余計に息子が変に思われる・・・。それくらい気付けよ。そう思う私である。それに、幼稚園や学校の家庭訪問で、先生が来られたら普通家の中に入ってもらうと思うが?たまたま私が休みの日に、家庭訪問が重なったので、どんな応対をしているのか、私が監視していたのであるが、家の中に入ってもらうわけでもなく、お茶の一つ出すわけでもなく、玄関で話をして、それで終わりって、先生をバカにしてんのかと思った。このことをきつく問い詰めると、
「家の中が散らかっているのに、恥ずかしくて家に入れられん」
と言うので、私は
「だったら普段から、誰が来ても恥ずかしくないように、片付けしとけや。テメーは俺が片付けせんかったら、ずっと物を出しっぱなしやないか」
「だって悠が色々物を引っ張り出してくるんじゃもん」
「子供のせいにするんじゃねぇ」
またしても私から、雷を落とされるさと子であった。




