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えっ俺が憧れの劉備玄徳の実の弟!兄上に天下を取らせるため尽力します。補足説明と登場人物の設定資料  作者: 揚惇命
3章終了時点での登場人物の紹介

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その他

【その他】


 何狂カキョウ:何進の子で尹星餡の夫。尹星餡との間に何晏平叔という息子がいる。故人。


 李寿リジュ:趙娥の両親だけでなく仇討ちを志した兄弟姉妹をも殺した男。油断したところを趙娥に闇討ちされる。故人


 侯羯コウケツ:幽州の太守で、侯姚の父で公孫瓚の義父。故人。


 誡拳カイケン:幽州の豪商。幼女趣味で6歳の呂舞に一目惚れし、手元に置いときたいがために野盗を雇い呂舞の両親を殺した張本人。杜美艶を手篭めにしようとしたことで秦宜禄の怒りを買い、誅殺された。故人


 杜豈トガイ:誡拳に仕える護衛の男。汚れ仕事を担う時は言葉遣いも荒っぽくしている。娘である杜美艶を男手1人で育てている。呂舞を追い、楼桑村にて劉備から誡拳の真実を聞き、疑問を抱く。2年もの間、呂舞を探し続けていると偽っていたが誡拳の怒りを買い、殺される。故人


 司馬徽徳操シバキトクソウ:水鏡先生として知られている人。劉丁義賢に劉義賢が入る前、劉丁義賢に軍師として必要なことを教え、伏龍の諸葛亮孔明。鳳雛の龐統士元よりも前に翼虎の劉丁義賢と名付けた。


 鷙蹶ゴウケツ:黄巾賊徒の1人で、豪快な男。女は全て俺のもの男は皆殺しが心情。張郃の罠にハマり酔い潰れたところを張郃と高覧の共同作業により討ち取られる。故人


 于吉ウキツ:南華仙人の持つ太平清領書を狙い近づき、道術により強引に弟子となる。穏便に奪うつもりだったが張角のせいで強硬手段を取り、南華仙人を死に至らしめ、奪う。張角に呪いをかけ、黄巾の乱の首謀者に仕立て上げた張本人。張角らに討たれたかに見えたが、かろうじて致命傷を避けており、自身の貯えた呪術の全てを使い傷を治した後呉郡に潜伏する。


 南華仙人ナンカセンニン:于吉と張角の医術の師。黄帝の記した幻の医術書太平清領書を次代に引き継ぐに値する若者を探している時、張角にであった。太平清領書を狙う于吉の協力な呪術の前に死を迎える。故人。


 王国オウコク:涼州界隈で名を馳せていた盗賊の頭。金城を攻め、護羌校尉の怜徴・金城太守の陳懿を殺害し、人質にしていた韓遂らを解放するがその時、韓遂の言葉を受け、韓遂の駒となり果て、利用され、反乱軍の首謀者の1人としてその首を差し出される。故人。


 宋建ソウケン:王国の側近を務める名のある盗賊。韓遂に命乞いをしたが受け入れられず殺された。その首は反乱の首謀者の1人として、朝廷に差し出された。故人。


 北宮伯玉ホッキュウハクギョク:反乱軍の将軍の1人。韓遂を信じておらず辺章と共に討伐に向かうが返り討ちとなり死す。故人。


 李文侯リブンコウ:反乱軍の将軍の1人。韓遂を信じておらず辺章に付き従い、討伐に向かうが返り討ちとなり死す。故人。


 辺章ヘンショウ:辺允という名で、金城の役人を務めていたのだが王国らに人質に取られ韓遂の策に嵌り、反乱軍の1人に仕立て上げられる。韓遂に一矢報いようとするが返り討ちとなり死す。故人。


 張温伯慎チョウオンハクシン:辺章・韓遂の乱を鎮めるため朝廷より遣わされた大将軍。勢いのある反乱軍を討伐することは叶わず。朝廷に呼び戻され代わりに董卓が向かうこととなる。霊帝に成り代わっていた董卓により、この失態を責められ、獄中にて死去。故人。


 怜徴レイチョウ:羌族に備えるための官職である護羌校尉を務めていた。王国により殺害される。故人。


 陳懿チンイ:金城の太守を務めていた。王国により殺害される。故人。


 ヒイラギ:許貢の食客集団闇夜団のメンバーであり、裏の顔は身体を使った情報集め。表の顔は許貢の妻。元奴隷であり主人による性暴力に耐えかねて殺害し罪人となったところを許貢に拾われた。許貢を殺した孫策に並々ならぬ怒りを持つ。


 カブラ:許貢の食客集団闇夜団のメンバー。医者を目指す貧しい家の出だったが試験に上辺だけで落とされ、やむなく無免許医となり治療していたところを摘発されそうになり逃げる。その時に許貢に助けてもらった。許貢を殺した孫策に並々ならぬ怒りを持つ。


 フクロウ:許貢の食客集団闇夜団のリーダー。元暗殺一族の出身だったが家族の裏切りにより、命が尽きようとしていたところを許貢に助けられた。その頃から許貢を殿と慕い許貢に助けられた食客たちと共に闇夜団を結成する。許貢を殺した孫策に並々ならぬ怒りを持つ。

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