張魯軍
【張魯軍】
張魯公祺:張衡と張姜子との間に産まれた嫡男。現漢中太守。劉備に協力し、反劉備連合に参加した劉璋軍と戦い、反乱分子を一掃することに成功する。
張姜子:張済の妹で張衡の妻。別名盧蘭。張衡との間に張魯・張衛・張傀・張徴・張玉蘭を産む。とてつもない巫力の持ち主で、現37歳なのだが見た目は20代という若々しさを保っている。
張衡霊真:張魯たちの父。元漢中太守。劉焉と張姜子を取り合った仲であり友人。張姜子との間の最後の子供の種を植え付けた後、腹上死する。故人
張衛公則:張魯の弟。武芸に秀でていて、漢中へと至る関門の守備を任されている。
張傀:張衛の弟。民衆から寄進させた米を管理する内政担当。
張徴:張傀の弟。民衆に五斗米道の素晴らしさを教える経典を書く。書記官。
張玉蘭:張徴の妹。母である張姜子の巫力を受け継いでいて、民衆からアイドルのように持て囃されている。
劉範:劉焉の長子。董卓を討つため洛陽に潜伏していたところ李傕の反乱に巻き込まれ、漢中に身を寄せる。独身であり、張姜子の美貌の虜。妻にするため、良いところを見せようと弟である劉璋軍と戦う。
劉誕:劉焉の次子。董卓を討つため兄の劉範と洛陽に潜伏していたところ李傕の反乱に巻き込まれ、漢中に身を寄せる。兄同様張姜子の美貌の虜となり、妻にするために良いところを見せようと弟である劉璋軍と戦う。
申耽:張衛配下の将。申儀の兄。
申儀:張衛配下の将。申耽の弟。
楊任:張魯配下で五斗米道の信者。楊昂の兄。
楊昂:張魯配下で五斗米道の信者。楊任の弟。
袁約:板楯蛮と呼ばれる漢中付近の異民族の頭領。五斗米道の信者で、張玉蘭のファン。攻めてきた劉璋軍の迎撃に協力する。
杜濩:板楯蛮と呼ばれる漢中付近の異民族。五斗米道の信者で、張玉蘭のファン。攻めてきた劉璋軍の迎撃に協力する。
朴胡:板楯蛮と呼ばれる漢中付近の異民族。五斗米道の信者で、張玉蘭のファン。攻めてきた劉璋軍の迎撃に協力する。
劉雄鳴:張魯配下の将で五斗米道の信者。普段は狩猟を生業とする。弓の腕前は相当なもので、遠くの獲物に気付かれずに射ることができる。楊松・楊白を射殺する。
李伏:張魯配下の将で五斗米道の信者。軍師的な立ち位置だが張姜子の知謀には到底及ばない。同じく軍師的な立ち位置の李休の兄。
李休:張魯配下の将で五斗米道の信者。兄同様、張姜子の知謀には到底及ばない。李伏の弟。




