劉表軍
劉表景升:反董卓連合に参加した群雄の1人。荊州北部を支配下に治め、荊州全土を支配するため孫堅の長沙を密かに狙っている。前漢の景帝の子孫であるため皇族。荒くれ者から成り上がり、朝廷に重用されている孫堅が気に入らない。同族には寛容。当初は黄忠のみを派遣し、自身は赴かないつもりだったが孫堅の参加を受け、好きあらば陥れるつもりで赴いた。4人の子供と2人の妻がいる。
蒯越異度:劉表に2蒯ありと言われた片割れ。弁舌と謀略に長ける。蒯良と蔡瑁と共に劉表に反董卓連合への参加を強く薦めた。
蒯良子柔:劉表に2蒯ありと言われた片割れ。蒯越と違う面で謀略に長ける。蒯越・蔡瑁と共に劉表に反董卓連合への参加を強く薦めた。
蔡瑁徳珪:劉表の妻の弟。1番上の姉は黄承彦の妻で、次姉は劉表の妻。蒯越・蒯良と共に劉表に反董卓連合への参加を強く薦めた。
黄忠漢升:同族である黄祖の勧めで、40歳で劉表に仕官した。劉表にどうでもいい捨て駒の1人と考えられている。元狩人で、弓の扱いは超人級。虎牢関の戦いでは呂布相手に弓で劉備たちを支援した。洛陽炎上に嘆き、消化活動と人民救助を優先する劉備に深く感銘を受ける。
黄祖:劉表軍の武将の1人。同族である黄忠を劉表に仕官させた。
黄承彦:荊州の有力者の1人。蔡瑁の姉を妻に迎えている。娘が1人いて名を黄月英という。
黄月英:荊州の有力者である黄承彦の娘。容姿が醜く、貰い手が居ないと世間から言われているが真偽の程はまだ誰もわからない。
翁:黄忠と同じ年代を生きている年季の入った馬。黄忠との相性は抜群。




