馬騰軍
馬騰寿成:反董卓連合に参加した群雄の1人。長男の馬超、次男の馬休、三男の馬鉄、長女の馬雲緑と4人の子供と甥っ子に馬岱がいる。涼州で族に協力した際に董卓に撃破されたことがあり恨んでいる。義兄弟の韓遂と共に長安を守る董卓軍に攻撃を仕掛けるが返り討ちにあう。
韓遂文約:義兄弟の馬騰に付き従い長安を急襲するが返り討ちにあう。馬騰と義兄弟というだけで配下ではない。
馬超孟起:馬騰の息子。父に従い反董卓連合に参加する。長安の戦いの1回目では、敵将を討ち。追撃するも賈詡の待ち伏せの策にあい。壊滅的打撃を受け、涼州へと撤退する。2回目では、逃げる牛捕軍を追い虎牢関の戦いに参加する。呂布と一騎討ちを行い、打ち合うことができる数少ない猛将である。
龐徳令明:馬騰配下の武将。馬騰の命に従い、馬超の傅役となる。長安の戦いの1回目では追撃をする馬超が窮地に陥った際、助けて涼州へと撤退する。2回目では追撃をする馬超を追ったが追いつけず。虎牢関の戦いが終わった後、洛陽にてようやく合流することができた。
馬休:馬騰の息子で馬超の弟で馬鉄・馬雲緑の兄。反董卓連合には不参加で母や弟たちを守っている。
馬鉄:馬騰の息子で馬超・馬休の弟で馬雲緑の兄。反董卓連合には不参加で母や妹たちと涼州に残っている。
馬雲緑:馬騰の娘で馬超・馬休・馬鉄の妹。反董卓連合には参加せず母や兄と共に涼州に残っている。
里飛沙:馬超の愛馬。鎧と兜を装備した重装馬。




