群雄
陶謙恭祖:下邳城を黄巾軍に攻められた際、救援に訪れた朝廷軍の中に居た劉備に何かを感じた。反董卓連合でも劉備を助けるために兵を出すなど義理堅い。
橋瑁元偉:反董卓連合の檄文を書き群雄を集めた大元。だが橋瑁が盟主では人が集まらないと判断した曹操により袁紹にすり替えられる。そのことが癪に触り、反董卓連合内では荒れに荒れて酒を飲み漁る始末。董卓軍の連合軍本陣急襲の際も酒に酔い逃げられず討たれる。
王匡公節:反董卓連合に参加した群雄の1人。毎夜橋瑁の愚痴に付き合わされていた。初めのうちはタダ酒が飲めると喜んでいたが愚痴があまりにもウザいので、劉岱と共に1回目は暗殺を図り、その後の虎牢関には参加しない。2回目は、袁紹が橋瑁に一目置いているという偽情報を間に受け、暗殺を思い止まり虎牢関に参加し、せめて存在感を示すために猛将の方悦を呂布にけしかける。
方悦:王匡配下の猛将。虎牢関の戦いの1回目は、逃げた王匡に愛想を尽かし、袁紹配下となり、呂布に立ち向かうがあまりの力の差に成す術なく討ち取られる。虎牢関の戦いの2回目は、王匡配下として、呂布に立ち向かうと力の差の前に敗北し討ち取られる。
劉岱公山:反董卓連合に参加した群雄の1人。毎夜橋瑁の愚痴に付き合わされ、王匡と共に1回目は、暗殺を図る。2回目は、袁紹が橋瑁に一目置いているという偽情報を間に受け、思い止まる。董卓軍による連合軍本陣の急襲に遭い領地へと逃げ帰る。
袁術公路:反董卓連合に参加した群雄の1人。袁紹の従兄弟。袁家の本流であり、分流の袁紹が出しゃばることが気に入らない。袁紹の足を引っ張るため、董卓軍に密かに情報を流していた。この結果、曹操は徐栄の待ち伏せに遭い壊滅。孫堅も兵糧攻めで敗走を狙った。
兪渉:袁術配下の猛将。虎牢関の戦いで呂布に苦戦する連合軍を前に意気揚々と呂布に向かうが力の差の前に討ち取られる。
張邈孟卓:反董卓連合に参加した群雄の1人。曹操の古い友人。
張超:反董卓連合に参加した群雄の1人。張邈の弟。
鮑信:反董卓連合に参加した群雄の1人。曹操に一目置いている。
孔融文挙:反董卓連合に参加した群雄の1人。黄巾の乱の時は、攻められた北海城の救援に訪れた劉備に力を貸すべく太史慈を貸し出す。
太史慈子義:孔融配下の猛将。黄巾の乱の時は、劉備の客将として、黄巾の将を討ち取るなど活躍した。反董卓連合では、本陣に急襲してきた董卓軍から孔融と陶謙を守りながら撤退する活躍をした。
武安国:孔融配下の武将。董卓軍から太史慈と共に孔融と陶謙を守りながら撤退する。
宗宝:孔融配下の武将。董卓軍から太史慈と共に孔融と陶謙を守りながら撤退する。




