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今までの振り返り

こういうの必要だと思い作りました。飛ばしてもらっても構いません。

20XX年、猛暑を記録した日に、自動車ライン工で働いていた男が立ちくらみにより転倒。それにより、視界が暗転。


気づいたら、文明が未だ未発達な縄文時代のとある集落で幼子に憑依転生。それと同時に、現代の知識も頭に植え込まれたと同時に熱を出し、横になっていた。


その幼子は、2つぐらいの年齢で、ヒイロと呼ばれている。


ヒイロに転生して、しばらく過ごしているうちに、斧や漁をするための網、害虫対策のアケビなど、植え付けられた知識を使う事により、改良できる事を考えて過ごしていた。


少ししてから、隣の集落からヤマトと呼ばれる男の人とミナと呼ばれる女の人が交易にやってきた。

ヒイロはそれらは、関係を大切にする行為でもあると感慨深く思う。


それから転生してから1年が経ち、その年、ヒイロの村では動物やきのみなど、食糧がよく取れた年であるために、村の広場で、石を並べて祈りを行う祭りを行った。


そして季節が過ぎ、動物の姿を見る事がなく、家に篭る事が多くなった冬の季節に近づくにつれ、母であるミヨのお腹も膨れ上がってきた。ヒイロは妊娠中のミヨのために、炉の周りを石で囲って冬の寒さを今までよりましになるよう行動に移し、母達がそれに感謝していた。


その後、7歳になるまでに、頭で構想していた道具を作り村の人たちに認められた。


それから時がたち、ヒイロが7歳になってから、初めての狩猟を手伝いに、仕掛けた罠や、弓で動物を初めて狩ることが出来た。そしてその帰りに、偶然にも稲穂が点在しているのを発見。その種籾を持ち帰る。


そして翌日、ヒイロは米作りをするための準備として、土を耕していた。耕し途中、父と村長から、ヤマトとミナの集落に交易に行く事を提案されついていく事にした。


しばらく歩いて、彼らの村である潮声村に着くと、歓迎され、父と村長が彼らと休憩を兼ねてだべっている間にヤマトの娘であるリノにヒイロはこの村を案内してもらう。


そして見て回る時に、家の向きがどれも同じ方向を向いていることや漁の様子なども理解する事ができた。


案内が終わり、父たちのところに戻ってきて、今回持ってきていた物に、いつもの、石器や動物の皮や燻製された肉などの他に、ヒイロが作った、道具や考えも一緒に交易に持ってきていた。


たまたま、その日1人の出産した後の女性がいたため、自分の知識で考えた方法で産後のケアをし、感謝された。


その後、ヒイロの集落である緑影村に帰ってきて2日後、ヒイロが耕した田んぼに、以前手に入れた、種籾を植えていく作業を父と青年であるアサトと一緒に行った。


そして季節が過ぎていく合間に田んぼに対して行う事をしていき、秋には炊いて試食してみて、村のみんなの食糧事情を改善できた。


8歳になったヒイロはいつかの災害のためにため池作りを必要とし、村の人たちに手伝ってもらい、池の近くに、石に、管理な方法をわかりやすい絵を刻み、遊びで取り入れて、子どもたちにも分かってもらおうとした。


その5日後、昨夜降った雨により、堤が一部取れている事に気づき、できる事には限りがある事を知った。

それに補修を加えて直した。周りの人たちに感謝される事に、前世では、生きている意味などわからなかったが、この世界ではわかるかもしれないと思う事にしているヒイロである。


このような、知識を使って村のためになると思っていたところに、輪作を行うのに人が足りないと言われてしまい、本当に村のためになるのかと考える。



それから日にちが経つごとに、ため池の安全を確かめるために、上流部に向かっていたら、途中川の反対側に、2人の男がおり、こちらに気づくと、ケンとタカシと呼ばれる人たちで北に居を構える黒川村と言う集落で暮らしていると言うことを紹介してきて、ヒイロたちは、彼らの村へ初めての交流を期に後日、村長を連れて参った。


彼らの村は来訪者に一定の警戒を見せており、交流をあまり積極的には行おうとしない村である事が案内されて知る事ができた。


その日から5年が経ったある日、黒川村に交易に来ていたヒイロたちは、前日襲った土砂の影響により、黒川村では、育てていた作物に使ってしまって、どうしようか困っていた。それにヒイロは自分の知識を使えばできる事を提案したが、村の中では、信じるものや信じない人たちに分かれてあたふたしていた。


とりあえずやってみようと言う事になったので対処を行い、結果として成功した。

そしたら信じれいた人たちは感謝し、さらにさっきまで信じていなかった人たちも掌を返したかのように感謝していた。


それからヒイロの緑影村へと帰ってきてから2日後、ヒイロは以前、輪作を断念していた時にまだ幼かった子供たちを本日、輪作の作業を手伝ってもらった。


本来、家の役割がある家族の手伝いをさせる子供たちに、ヒイロの知識で行う作業に充てさせてしまって罪悪感と、このまま知識を使っていっても大丈夫なのか?と疑問を抱いた。


そして、作業を終えた子供たちに、灰を使った手洗いを教えた。


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