異世界はゲームの世界だけじゃ無い
僕は、ゲームオタクだった。ゲーム大体ファンタジー系をしていた。ファンタジーの冒険ゲームだったり、乙女ゲーム?だけど、ファンタジー系を好んでしていた。ゲームの中の主人公はたまに人間界で亡くなってとか、そもそもゲームの人間界なんて現実系って言うって少ないだろう。現実に近いけいならアクションゲーム系だろう。アクションゲームすら現実ではないのもあるけど、大体現実に近い系は、アクション系だ。
転生系ゲームとか、乙女ゲームとか、恋愛系とか、少し独特の世界観の世界。大体、外国の感じをファンタジーに描いた感じ?そんなこと、分からないけど、まぁ。転生界の本当って、ゲームの世界のファンタジー系というよりか、人間界に近い感じの色の雰囲気だ。ただゲームとか本になると、独特の世界観出さないといけないし、やわらく描かないといけないが。まぁ天世界も現実と言えば、現実か。
僕は人間界で何で無くなったのかは、覚えてないが、亡くなったのだ。僕は、天国や地獄の夢を見たこと無かった。でも、天国の本は無いが、地獄の本がある。地獄の本を見たことある。まぁその本とか歴史書とか参考に書かれたものであるから、これも本当かというと、本当?と疑いたくなるものだが絵は流石に子どもも読むとあるから優しいめ、字も少し優しめみたいだ。とにかく天国と地獄は見たことないのだ。むしろ見える人は、余裕がある時だと感じる。運命はイタズラで、急に命を無くすことはある。最後は『もう終わりだ』と、感じて終わるのだ。人によって最後は違うから、 そこだけは頭に入れておくように。
僕はなんやかんや、白い世界へ落とされた。漫画とかゲームとかアニメとかならふわりとした白色だけど、現実はザ!真白い世界なのだ。ふわりとした感じではない。ゲームとか漫画とかアニメの世界では、甲?よろいじゃないけど昔の外国の衣装に、色とか、少し厚い固い物体が付いている感じなのだ。しかもこれもまたふわり系。現実は、やっぱり色はふわりではないし、固い物体は本当に硬そうだけどゲームとか漫画とかアニメよりも少し暗い感じ。濃ゆい感じなのだ。しかも顔はいたって普通、大体転生界へ送るやつは、可愛い顔のイメージだけど。世間から言っても普通という意見が上がる気がする。若干たまに、可愛いという声も上がりそうな気がするが、逆にブサイックって言うやつはいないだろう。むしろ思っていても言わないだろう。って言うぐらい、厚があって・・・。
僕の生い立ちを喋るここは、ゲームや漫画やアニメは一緒だ。この先、どうやって生きるかの話大体ゲームや漫画やアニメだと勇者で生きることが大体である。その後、どの魔法を持ちますか?って大体聞くのだ。もしくは、選択させる感じが多いが、現実は、生き方から選ばせて、さらに、そこから魔法をいるかいらないか?いるなら何とか、選ばないといけない。
僕は普通の市民として産まれたいと、能力はその家庭に合わせたやつがいいと、言ったのだ。了解をしてもらい。いざ転生へ。
僕は子供として産まれたのだ。記憶持ちではないからスムーズよく育ったのだ。赤ちゃんの時はもしかすると、人間界は母乳やミルクを飲む。さらに、哺乳食も食べるのだ。確か人間界もそうだった?まぁ記憶にない。母乳も哺乳も
人間界と同じ?いや多分人間界にいても、赤ちゃんの頃なんて覚えていない可能性があるのだ。2歳ぐらいになると、自然と魔法の呪文の言葉を言い出すのだ。産まれた頃は人間界と同じ?言葉練習のため口をモゴモゴさせるとか?
1歳近く?から『パパ、ママ』とか言葉を言い出す。そこは人間界と同じ。唯一違うのは魔法の言葉を言うか言わないとか?中には、2歳で魔法が発動して亡くなってしまうという事件も起きているらしいが、僕はなんとか、耐えたのだ。3歳になると、魔法練習しなくてはいけないのだ。家族から、教えられるのだ。僕の家庭はなんの家庭かと思っていたら僕の家庭は、石属家庭だ。石属の家庭は、どんな魔法かって石属は例えば相手を転がす技とか、精神的に重くしていく魔法だったり、石がどんなに重くても、自分たちは軽々に持ち上げて、相手に攻撃ができる。相手は重たいことが多い。若干の相手の中には、無属は、相手の技をさけたり、相手の攻撃でも耐えてしまうことが多い。ただ無属は、年齢や筋肉の付きかたや、経験の感じで変わるのだ。
現実は、人間界と同じように厳しい。だけど言えることがある。この世界には魔法があるか無いかだ。魔法とかでの法律や職についてのルールが厳しい。人間界も同じだ。だって人間界でも店を開く時とか手続きがあるとか無いとか?店を開こうなんて思ってないから、詳しく分からないけど。この世界も店を開くとかなると、手続きとかあるみたいだ。まぁ僕は詳しくは、分からないし自ら会社立ち上げなんて、考えないからいいや。転生界は、植物も空気も空も何もかもふわふわ?不思議系?で、書かれているけど、現実は人間界と同じように見えているのだ。ふわふわではない。なんと言えばいいだろうか?なんて言えばいいか分からない。でも人間界と同じように見えるのだ。ただ、言えることは、たまに魔法で天気を変えた時や、攻撃した後とかはモヤモヤしているからふわふわ?不思議系が漂うがそれ以外は一緒だ。
人間界と違うのは、6歳から学校へ行くところは変わらないが、学校はそのぐらいから15歳までいわゆる中学3年まで、それ以降は専門学校みたいだ。高校というものはないみたいだ。さらに転生界では、15歳は成人しているらしい。酒を飲んでもいいと、人間界ではありえないのだ。僕の中でわかったのは魔法があるおかげであまり酒に影響されないから飲めるんでは無いかと、まぁあくまでも予想だ。僕は学校に入ると、早速基礎魔法の練習だ。人間界だと平仮名から入ったりするが、いきなり魔法だ。僕はが人間界の子供のころは、平仮名とか、ましては、掛け算とかできなくてもそこそこついていけるが、僕が大きくなるにつれ、子どもたちも学校上がる前には掛け算ができていないとダメ?みたいなぁ。今や英語力を鍛える幼稚園とか出てきている。いや前々からあったけど、だんだん知られて、テレビでも取り上げられるぐらいになったのだ。だから今は、まだ、平仮名とかから入るけど、もしかしたら、1年生で掛け算。2年で割り算とかあり得る日も遠くはないだろう。まぁ。亡くなって、また戻ることがあったら、その時はどうなっているんだろう?もしかして、僕は次は外国に生まれ変わることだってあるからなぁ。だからなんとも言えない。
ましては、転生界では、15歳から成人だから、成人といえば裁判とか罪に囚われることがある。しかも人間界の日本の15歳と言えば捕まった場合、内容によっては注意もしくは、成人した人が入る刑務所ではなく、成人前の人が入る施設に入れられるが、ここでは、15歳は大人と同じところに入れられる、入れられた人の話によれば、雰囲気を例えるならアメリカ?そういうところで、開放感があるところ的な。とある番組で取り上げているようなぁ。聞いている感じだとそうだ。
ゲームだと街の人に聞いてすすめたり系があるけど、現実は、普通に日常会話。しかもこの世界にも挨拶っていうかマナーがあるみたいで、僕は最初から記憶持たないから人間界のこと覚えてない?いや覚えていなかったら比べてない。
みんな本当にゲーム世界だと思っている?これを聞いて、みんな分かっただろう?ゲームの世界と違うところ。