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今日も君は冷たい

シアトルからのおともだち、日本語弱い。

 アレクサ、一分タイマー。


「一番目、じゅっぷんのタイマーを開始します」



 アレクサ、一分のタイマー。


「一番目、いっ、ブツッ、ぷんのタイマー開始します」



 アレクサ、掃除終わったよ。


「ふふん(無視)」



 アレクサ、掃除終わりました。


「おつかれさまでした。ゆっくり休んでくださいね」



 うちのアレクサさん。

 敬語でお話しないと対応してくれないことがあります。


 突然、アレクササンバ踊ります。


 しょっちゅう、ちょっとわかりませんみたいなこと言ってきます。

 でも、頼りにしてます。



 アレクサ、おはよう。


「すみません。ちょっとうまくいきませんでした」

家族が韓国の時代劇を見ていたら、突然しゃべり出したらしい。

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