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⑧使命?

遅くなりました。

PC壊れてしまい、しばらくはスマホで更新のため、かなりゆっくりになります。

『クンクン クンクン にゃ〜お』


あ!!パール!お腹空いてるよね。


「あの、食べてもいいですか?」


女神様が、微笑んで頷くので、パールと一緒にもらったご飯を食べた。


「あ!!どうしよう。ネコちゃんは、人間のごはんダメだった!!」


『ネコじゃない!!白虎だ!!』


「トラさんだって、人間のごはんはだめだよね?」


女神さまを見て聞いてみると、


「大丈夫ですよ。白虎は、カノンちゃんと一緒のごはんを食べれますよ。」


すごく安心した。それに、これからも一緒にご飯食べれる!!


・・・これからも、一緒にいられるんだよね?


「だいじょうぶですよ。白虎はこれからも鼻緒とカノンちゃんと一緒ですよ。カノンちゃんの獣魔ですから、きちんと、冒険者ギルドに登録してくださいね。」


ん?ん?冒険者ギルド?登録?


「あの?あたし子供ですけど、登録できますか?あと、獣魔って何ですか?」


他にも聞いておかないといけないことはいっぱいありそう。


「まずは、獣魔だけれど、冒険者と一緒に戦う仲間かな。この世界には、ペットという観念はないから、連れて歩く動物や、魔物は獣魔になるの。白虎は神獣だけどね。」


「それと、子供でも大丈夫。獣魔を持ったものは必ず登録が義務付けられているから。」


「そうそう、これを渡すのを忘れたら大変!!必要そうなものはすべて入っているから、宿に行ったら確認してみて。お金も入っているから、足りないものは買ってね。」


っと、皮のリュックをくれた。


「そろそろ行かないといけないわ。頑張らなくていいから、楽しんで生きてね。」


女神さまが行っちゃいそうで慌てて、


「最後に一つだけ質問していいですか」


というとうなずいてくれたので、


「私はこの世界で何をすればいいですか?使命とかありますか?」


大事なことだ。連れてきてもらったのに、いろいろしてもらったのに女神さまの役に立たないとだめだ。と思ったのだけど・・・


「使命なんてないわ。かノンちゃんがしたいことをして元気に楽しく生きてくれることだけかな。じゃあね。遠くからだけど見てるから。」


言い終わったとたんあっという間に、消えてしまった。



拙い上に、更新も遅くて申し訳ありません。

気に入っていただけたら幸いです。

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