表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/11

① ここはどこ?

初めての投稿で慣れていない部分もあり、読みづらかったらごめんなさい。


えっと、何してたんだっけ・・・。


「痛たたたーーー!」


おしりが痛い。


あ!そうだ!あたし、穴に落ちたんだった・・・。


穴って何って?穴は穴、マンホールみたいな穴が道路にあいていて、落ちたのだ。


あたしは誰と話しているのだ?


まあ、細かいことは気にしない。それよりここはどこなんだろう。


見渡す限り草が生えていて、原っぱみたい。


穴の中が原っぱなんて訳が分からん。もちろん空も太陽もある。


少し歩いてみると、遠くに町のようなものが見える。


まずは、あそこまで歩くしかない。


おしりは痛いけど、歩けないわけではないし、カバンの中にミネラルウォーターのペットボトルも2本と朝ごはんのおにぎり、それにお弁当、あとは役に立ちそうもない、教科書や筆記用具だけ。


まず、あそこに行って、状況確認だ。



もう1時間くらい歩いていると思うのに全然近くならない?


もしかしてあたし縮んでる?(気づくのが遅い!!)


どう見ても、手も足も子供のものだ!!


前原花音(16歳)女子大の2年生なのに、近くの水たまりに移った姿は、

幼児、4歳か5歳くらいの女の子だ。


どうゆうこと??考えてもわからないことは後回しにして急がなくちゃ!


もうお日様はてっぺん過ぎているのに、町はまだまだ遠い。


急いでいかないと日が暮れちゃうよ~!!


んっしょ!んっしょ!


走ってもあんまり早くないけど歩くよりましだよね!


こんなところで日が暮れたら大変だからがんばらなきゃ~!


初めに読んでいただきありがとうございます。

つたない文章ですが、気に入っていただけたら、ブックマークをよろしくお願いします。

誤字、脱字などありましたら教えていただけるとありがたいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ