柳沢君の解明 問題編
最初のミステリー小説です。
教師の田中(35,男)は事務の神田(22,男)を待っていた。田中の努めている学校はw.cの個室ごとに付属の水道とタオルがある。
取り替えるのは自主性だ。
そのタオルの補充に向かったのだが鍵がかかってることを見るとついでに用を足しているのではないかと思った。
悲惨な事件が起きていることも知らずに...
15分後、さすがにおかしいと思った田中はドアを壊して中に入った。そこには殴られた後のある死体が...
「ぎゃああああ」田中は叫んだ。
「なんだなんだ!」田中の悲鳴を聞きつけて隣の個室に入っていた神林(中1,12,男、130cm程度)が飛び出してきた。
そして、w.cから出てきた琉発(中1、13、男、165cm程度)も戻ってきた。
「しっしっししたいいいいい」と言葉にならない田中。「110番通報!繰り返す!110番通報おぉぉぉ」と神林と琉発。
それを聞きつけて柳原が飛び込んでくる。
「おお、柳原君が来てくれれば解決するかも。」
柳原は学校の外でも何度も事件を解決していて、成績が良い。ただ運動だけは5のうち2。
「ちょっと現場見させてください。...うわあこれは撲殺ですねえ。」
「一町警察だ!って柳原君!」
「代芽第免警視!」
「柳原君、謎は解けたかね?」と警視。
「はい。」このセリフに全員が驚いた。
「第一容疑者が田中さん、第二容疑者が神林君、そして第三容疑者が琉発君です。」
「そして、外側からは壁が天井まであります。しかし内部で個室を区切っている壁の上は60cm程の隙間があります。
そして、誰でも壁を登れます。」
「まさか犯人は...」と警視。
「そうです。犯人は-」
読者への挑戦
ここに一切噓の証拠は書かれていません。もちろん柳沢君が犯人ではありません
答えがわかったら感想のところに犯人を書いてください。
-----------------------------------------追記---------------------------------------
解答編です。
回答編のNコード:N5967LE
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