表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

one of the poem(完)

拾円玉

作者: abakamu

一ヶ月一日一詩キャンペーン』第二十四詩


最近パターン化しているなぁ……と思っている今日この頃。

僕の財布で音を出す

茶色い丸いこの一銭

価値は下から二番目だけど

賑やか賑やか一銅銭


子供の頃の某財布

十円必死に集めてた

一銭一銭数えて見つめる

「あった!」の一言コレクション



「Hey! taxi!」駅着いた

財布を忘れてあたふたあたふた

家族に一回来てもらおう

携帯画面が真っ黒真っ黒


一回帰って料金払うか

希望を求めて鞄をゴソゴソ

光る銅銭救世主

一枚だけでも有難い


平成10年鋳造銅銭

いぶしの銅色光ってる

同級生の彼らに次ぐ!

今までお疲れ風呂へgo!

感想ヨロです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ