Beautiful memory
君と過ごした時間は
とても光っていたのに
離ればなれになってからは
彩りを 輝きを
失っていった
今頃になって
君の声聴きたくなって
前より低くなったその声で
もう一度
「好きだよ」って言って欲しくて
君と過ごした季節が
一番幸せだった
あんなに楽しかったのに
何故終わりを迎えたのだろう
君に贈ろうと思って
作った紫色のブレスは
結局渡せないままで
今でもふたつ揃って
私の腕に煌めいている
そういえば今日は
君が生まれた日だったね
ひとつまたひとつと歳を取る度
遠ざかっていく君との想い出
君と過ごした季節が
だんだん遠くなっていく
もう一度あの頃のように
戻ることはできないのかなぁ?
君と過ごした季節が
一番幸せだった
あんなに楽しかったのに
何故終わりを迎えたのだろう
永遠に刻まれるmemory
Beautiful memory、最後まで読んでいただきありがとうございます。
この作品は過去の体験を元に書いたものです。
Memories、6月23日とリンクしているのでそちらも是非読んでいただけたら幸いに思います。