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あの日の…

Beautiful memory

作者: 星川 海愛希

君と過ごした時間(とき)

とても光っていたのに

離ればなれになってからは

彩りを 輝きを

失っていった


今頃になって

君の声聴きたくなって

前より低くなったその声で

もう一度

「好きだよ」って言って欲しくて


君と過ごした季節が

一番幸せだった

あんなに楽しかったのに

何故終わりを迎えたのだろう


君に贈ろうと思って

作った紫色のブレスは

結局渡せないままで

今でもふたつ揃って

私の腕に煌めいている


そういえば今日は

君が生まれた日だったね

ひとつまたひとつと歳を取る度

遠ざかっていく君との想い出


君と過ごした季節が

だんだん遠くなっていく

もう一度あの頃のように

戻ることはできないのかなぁ?


君と過ごした季節が

一番幸せだった

あんなに楽しかったのに

何故終わりを迎えたのだろう


永遠(とわ)に刻まれるmemory


Beautiful memory、最後まで読んでいただきありがとうございます。

この作品は過去の体験を元に書いたものです。

Memories、6月23日とリンクしているのでそちらも是非読んでいただけたら幸いに思います。

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― 新着の感想 ―
[良い点] ひとつまたひとつと歳を取る度 遠ざかっていく君との想い出 ↑ 素敵な表現ですね♪ [一言] 初めまして、壇雛と申します! 数作品、見させて頂きました。とても表現が優しいのですね♪ 私もお…
2013/06/25 21:14 退会済み
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