第二話 自分設定?
三度目の投稿です。遅くなってすいません。
不定期投稿になります。
うん、ここどこだ。
ああ、そういえば自分死んだんだったけ。確か、神様とお話してたら、転生の話になって自分が叫んだったっけ。あれ、なんで俺、気絶したんだっけ?
そうだ。リリアとかいう女神に、何かされて気絶したんだったな。
てか、本当にさっきのは、なんだったんだ。
【さっきのは、魔法ですよ。】
へぇ~。魔法だったんだ。あれ、なんで心の声が聞こえてんの?
てか、さっきまで、確かにいなかったはず。
【神様だからですよ。まあ、この事は置いといて、先程は本当にごめんなさい。ついつい、うるさかったら、爆裂魔法をやってしまったの。】
女神様が謝っているのに、誰が許さないのでしょうか。
もちろん。許しますよ。
「あの、許すんですが、心を覗くのは、やめてほしんですが。」
【わかったわ。心を覗くのは、私も個人的に嫌だから、喜んでやめさしていただきます。】
『お~い。話は終わったか。』《そう急かすではない。》
あっ。残りの神様が来た。わざわざ、席外してくれていたんだ。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
《それでは、転生の話を始めようかのぉ。わしらは、お主に祝福を与えるつもりじゃ。》
【祝福っていうのは、神が与える大いなる力のことよ。】
『そういう事だ。おまえ、なんか欲しい能力があるなら、言ってみな。』
ここは王道だが、あれを言ってみるか。
「無尽蔵の魔力をください。」
【それは却下ですよ。】
「なんでですか?」
《お主はもうすでに、我ら並み(神並み)の魔力を宿しておるから必要ないのじゃ。》
うそーん。マジでっか、そんなに俺持っていたのかよ。
《ほかには何もないのか。》
うーん。ほかに何かないだろうか。
『おまえ、まだあるだろう。例えば、絶対に傷がつかない身体とか。』
いや、いや、戦争しに行くわけじゃないから必要ないでしょ。
あっ。そうだ、これにしよう。
「ユニーク魔法をください。」
《わかった。どのような魔法が良い。》
「そうですね。僕の世界にあった七つの大罪を元につくった魔法をください。」
《わかったが、少し待ってくれ。今、そちらの世界の知識を確認するからのぉ。》
《あった、あった。確認のために見せるがこれで間違いないかのぉ。》
すると、頭の中に七つの単語が浮かんだ。
”暴食”・”強欲”・”怠惰”・”色欲”・”傲慢”・”嫉妬”・”憤怒”
「はい。これで間違いありません。」
《他には、もうないのか。》
「では、そちらの世界の知識をください。」
《わかった。では、”叡知の書”に接触する権利を与えよう。》
「ありがとうございます。もう、特に望むものはありません。」
『うーん。それだと困るなぁ。なあ、リリア。』
【そうですね。私たちからも祝福を与えなければいけないのですが。】
「それなら、リリアさん達が必要だと思う祝福をください。」
【それならば、私はとんでもない再生力と回復魔法の才能を与えるわ。】
『そうだな。なら、オレは身体能力の向上とあらゆる武の才能を与えようか。』
《では、転生の儀を行うが覚悟は良いか。》
「はい。」
《では、おこなうとしよう。》
《我、ガレオニアスは、大罪魔法と叡知の書に接触する権利を与えん》
『俺、ロンキャンバリーは、身体能力強化と武の才能を与える』
【私、リリアニスは、再生能力強化と回復魔法の才能を与えるわ。】
最後の言葉が言い終わった。
その時、俺は優しい光に包み込まれた。
__次、目覚めたら、どこにいるのだろうか
【行ったわね。】
『ああ。行ったな。』
《そうじゃのう。では、わしらもそろそろ行こうかのう。》
『そうだな。』
では、次からのお話はついに異世界が舞台っと言ってもまだ生まれて間もないのですが。
それと、読んでいる人が居るのでしたら、キャラネームよろしくお願いします。
一応、募集するのは、主人公の名前と主人公の両親の名前です。




