何にもなれない自分
掲載日:2026/02/09
⋯は、何になりたかったのか…
皆、一度は考えたことがあるのではないだろか?
小さい頃は、「仮面ライダーになりたい!」だとか「ケーキ屋さんになりたい!」だとか…
私には、そんなもの何も無かった。小さい頃になりたいと思ったものが何もないのだ。
それは、今も変わらない。
二十数年生きてきたが、特にやりたいことも見つからず何に対しても興味を惹かれなかった。
誰か一人くらいは生き方の教本になるような人と出逢えるものだと思っていた。
現実はそこまで甘くはなかった。
生きていくうちに何かしらの才能を見つけて、それを仕事にしたり、趣味に出来れば良かったのだが私にそれを見つけることは出来なかった。
だから、一つ一つやってみることにしたのだ。
この執筆がその1つだ。
正直、ここまで読んでいるものなら分かると思うが
私には文を上手く書くことは出来ない。
だか、こうして文章を書いてみることは案外悪くないと感じている。
それは、楽しさとは少し違う。他人に本音をぶつけることが苦手な私にとって、ここは壺のようなものだ。
ここでは、感情を表立ってぶつけることが出来る。
長くなってしまったが、結局何がしたいのか自分でも分からない。何故?
僕は、疲れているのかもしれないこの人生に…
それでは、さよなら




