一宮こまちの場合
6月15日
『ポルターガイスト』
特定の場所において、誰一人として触れていないのに、物体の移動、物を叩く音の発生、発光、発火などが繰り返し起こること。
6月18日
『体毛濃くなる原因』
女性ホルモンが減り、男性ホルモンが優位になると、体毛が濃くなる。
男性ホルモンを活発にする食べ物
牛肉、豚肉の赤身
テストステロン(男性ホルモンの代表)を活発化する働きがある。
玉ねぎ、ネギ、にんにく、ニラ
テストステロンの働きを強めるアリシンを多く含んでいる。
玉ねぎには、テストステロンの排出を抑えるケルセチンという成分も含まれている。
女性ホルモンの不足を補う食べ物
大豆
大豆イソフラボンが男性ホルモンを抑制する。
女性ホルモンの分泌量を低下させる要因
冷え性
ストレス
女性ホルモンを分泌させる脳の視床下部はストレスの影響を強く受ける場所のため、ストレスが溜まっていると感じたら早めに発散する。
睡眠不足
一日7〜8時間は眠る。
遺伝または隔世遺伝
遺伝には、顕性遺伝と潜性遺伝があり、体毛の濃さは顕性遺伝とされている。
『遺伝』
顔の形を決めるなど、人の遺伝子は25000種類以上ある。
常染色体顕性遺伝
問題のある顕性遺伝子を、両親のどちらかが持っていれば、50%の確率で、その遺伝子は子供にも現れる。
常染色体潜性遺伝
同じ特性の特別な遺伝子を、両親が持つ時初めて、子に25%の確率で現れる。
X連鎖性顕性遺伝
性染色体上で起こる。
X染色体+X染色体→女、X染色体+Y染色体→男
身長は、8割遺伝する。
身長を決める遺伝子は少なくとも600種類以上ある。
顔つきは、両親の影響。
歯並びは、8割遺伝、2割後天的要因。
性格は、50%遺伝で、50%環境的要因。
セロトニン分泌に関わる遺伝子があり、セロトニンの分泌量が、少ない親の子は性格に精神の不安定がみられることもある。
セロトニンは、精神を安定させる働きをもつ、神経伝達物質なこと。
知能、学習能力、運動能力
学業成績は、7割遺伝、運動能力は、66%遺伝要因か。