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【改稿版】十一の獣は魔王と共に  作者: 九重楓
3章 演説

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07

「では、グループを決めていきます。チームαはムシュマッヘさんとウシュムガルさん。チームβはウガルルムさんとウリちゃんとウムちゃん」


 チームβに配属されたウリディンムとウム・ダブルチュ。



 十一の獣が四女、ウリディンム。こげ茶色のストレートロングヘアーで、身長は小柄な咲和より低く、ラハムより少しだけ高い。黄色を基調としたゴシックドレスに身を包み、その脚がイヌ科の獣の物になっている獣人。桜色の瞳はどこか子犬を連想させる。



 十一の獣が五女、ウム・ダブルチュ。真っ白なストレートロングヘアーで、ウリディンムと同じく小柄な少女。背中の大きく開いた、淡い緑色を基調としたゴシックドレスに身を包んでいる。背中から大きな猛禽類の翼が生え、両腕はネコ科の獣の前肢の様に毛深く、その先から鋭い爪が伸びている。桜色の瞳は、ウリディンムと同じ色でもどこか子猫を思わせた。



「御意」とムシュマッヘ。

「かしこまりました」とウシュムガル。

「了解」とウガルルム。

「りょーかい!」とウリディンム。

「わかった」とウム・ダブルチュ。

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