100部記念です。
リョウタが、BEAT誌の巻頭ページに載ることになった。
インディーズでは異例である。
なんでも先日、東京で撮影した写真が、かなりの良い仕上がりで奈緒美ちゃんは、表紙にしたいと編集長に言ったところ、さすがにインディーズで無名のリョウタが表紙に出来ないと言われたらしい。
表紙は今月、メジャーデビューするルキアくんに決まった。
ルキアくんが表紙ならば、巻頭ページもルキアくんが当然だろうが、そこは奈緒美ちゃんがリョウタを推したらしい。
編集長としては大手のレコード会社tracks Japanと、tracks Japanの系列のプロダクションに所属してるルキアくんを巻頭ページ持ってきて、今後のの取材に有利になると考えたが、そこはルキアくんサイドから、リョウタでも問題ないという話だった。
「RSKのリョウタくんってインディーズの自主レーベルだよな。なんか、あるのかねー」
あっさり、リョウタに巻頭ページを譲ったルキアくんサイドに、編集長は疑問のようだった。
そのルキアくんが、表紙でリョウタが巻頭ページの音楽雑誌は発売された。
巻頭ページの人は、誰?
カッコいい。
Avid crown?
RSK?
そんなバンド知らない。
じゃあ、YouTubeで、見てみるかと言うことになった。
HPを見てみるかということになる。
音楽雑誌か発売されて、Avid crown、RSKのYouTubeの再生回数は10倍になった。
京子先輩、お久しぶりです。
大学の後輩、伊野澤紘平です。
今度、オレが脚本を担当するドラマの主題歌にRSKの曲を使いたいのですか検討していただけますか。
大学の後輩で、今は脚本家をしている伊野澤くんから、メールがあった。
いつも、読んで頂いて、ありがとうございます。
この作品で、100部目に、なりました。
自分としては、100部も書けると思ってなかったので、続けられたことが、かなりの驚きです。
イケメン店長は、短編のLASTで、完結するつもりでした。あの頃、私のジャンルは、「なろう」では、場違いのような気がしてて、カクヨムに移ろうかなと思ってました。ところが、いざ、カクヨムで、登録して、書こうとしたら、書きづらいというか、入力しづらい。
カクヨムは、慣れないせいもあるのか、入力しづらくて、イライラして、書いてるうちに話の内容が変わってきて、思うようにいかない。
そんなこんなで、カクヨムでは、公開せず終わりました。
「なろう」で、ジャンル編成があり、イケメン店長を読んでくれる方が増えました。
「35歳の憂鬱。」から、ずっと読んでくださった方が、もしかしたら、数人いるかもしれません。
あまり、自己満足に書きすぎて、去っていった読者も、いると思いますが、今まで、100部になるまで、読んでくださって、ありがとうございます。
今は、カクヨムに移らなくて、良かったです。
カクヨムでは、ドロドロのミステリー書こうと思っていました。
書きやすい場所が一番ですね。
これから何話まで、書くか、分かりませんが、これからも「婿はイケメン店長。」を宜しくお願い致します。




