魔王様は懲りないお方です。
「ちょっとデミニオン!」
「何か御用でしょうか?魔王様」
「最近知ったんだが『激おこぷんぷん丸』とは何ぞや?」
「僕も深くは知り得ないモノなので風の噂ですが最終形態になると『げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム』となるらしいですよ?」
「それはクウラ様の最終形態の様なモノなのか?それとも戸愚呂の100%中の100%みたいなモノなのか?」
「もしくは煉華や柳を吸収した天堂地獄の様なモノかも知れません」
「不老不死なのか?・・・と言う事はガーリックJr.の様なモノか・・・」
「そうなると何か急に格が下がった気もしますね?
それなら戸愚呂兄でも良いじゃないですか?」
「洞窟の中で永遠にアヘアヘしてる奴じゃ余計格落ちるベ?」
「そう考えると大した事ないのかも知れませんね?えっと、おこ・・・何でしたっけ?」
「げきオコスティックマイヤーラブザファイナルリバティーびんびん物語とかだろ?」
「リサやら一茶やら俊ちゃんが入り混じってますね・・・近いようで遠退いた感じがします・・・」
「そうだったか?オレのスティックがどうたらこうたら言ってたのは記憶にしてるが・・・」
「そんなに卑猥な事発してました?オレのスティックがびんびん物語とか・・・」
「お前が今、更に悪化させたな?激!オレのスティックとキミの・・・」
「ストップ!ストップ!何、魁!みたいなのの後に直球ぶち込もうとしてるんですか!
トニさんなら場外弾ですよ!原形が激とスティック位しか残ってないじゃないですか!」
「じゃあ俺のスティックは原形を留めない程肥大するとかそう言う類の話に移行しても良いか?」
「それはもうピンク色のお店にでも行って自慢して下さい」
「だって今行き辛いじゃん?コレがコレだからさ!」
「いつの時代の言い訳ですか?
大丈夫ですよ、臆する事などありません!貴方は魔王なのですから!」
「え~でも百歩譲って行ったとして、バレたら・・・」
「バレる?笑止!考えてみて下さい?誰がバラすのですか?僕ですか?貴方ですか?それとも店の子ですか?
解ったでしょう?誰もバラさないし誰にもバレない
さあ!行くのです!我々にはもう立ち止まるべき障害など存在しない!」
「お、俺は今まで何を・・・」
「涙を拭き立ち上がるのです!そして共に行くのです!Fをされに行きましょう!」
「ああ、何人たりとも俺の前は走らせねえ!」
今日も魔王様は留守にしております。




