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この作品に描かれている内容は、
如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。
現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、
全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切
関係ありません。
サリーフ族指導部にも伝わっていた。
サリーフ族の兵士たちは、呑気に
お茶を飲んでいた。
部屋には、日本人女性の絶叫が響き渡る
水槽中にロープで逆さ吊りにされた女性議員がもがき苦しむ。
この議員は、有名なフェミニスト議員で性犯罪の厳罰化などで
活躍し名前を知られていた。
種の保存のための性犯罪の緩和に反対し
大和民族のDNAの保存及び、日本民族絶滅回避のための
性犯罪の緩和を批判し賛成した議員や
私人たちにたいする攻撃を扇動して
標的になった議員たちは、次々に失脚し
失脚した議員たちの東京クリーンタワーでの抗議の集団自決の
引き金を引いたとされている。
その一方で移民政策に非常に積極的であり
サリーフ族移民政策にも大賛成の立場だった。
欧米の現状がそうであるように少子化対策の失敗を
移民政策で誤魔化そうとしていた。
彼女の主張は、欧米では、男女平等の結果少子化は解決した
というものだったが
それは、完全な誤りだった。
その証拠の一例に今年のイギリスの新生児の名前
ランキングの一位は、ムハンマドになっており
明らかに移民の子供により出生率が維持されており
白人の子供は、猛スピードで減り続けていた。
イギリスでは、イスラム系の保護者の抗議により
学校のカリュキュラムにコーランが導入されるなど
猛烈なイスラム化が進めれられていた。
白人も日本や韓国人女性と同じく理想が非常に高く
その結果出産適正年齢三十五歳をオーバーしても
独身の女性が続出していた。
とある反移民デモでは、彼女自身が先頭にたち
デモたちに抗議してた。
「恥ずかしくないのか!」
「レイシスト帰れ!」大声で叫ぶ彼女の姿が
今でも動画サイトでも見ることができる。
「ちょっと! こんなことしてただで済むと
思わないことね!」加藤議員は、険しい表情で
サリーフ族の兵士たちを睨みつける。
「お〜怖い怖い」
「そもそも、貴様は状況を理解してるのかね?」
「お前らみたいなオスは、必ず去勢してやる」
加藤議員は、性犯罪者の科学的去勢の議員立法に
携わっていた。
「HAHAHAHA! 馬鹿だろもう
ここはお前が威張り散らしてた日本じゃねえんだよ!
いや、お前がそれを望んだんだな」
顎で指示を出す。
指示を出すとともに。また、ロープが降ろされ




