表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
61/91

学園 攻城戦 終

この作品に描かれている内容は、

如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。

現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、

全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切

関係ありません。


敵だけでなく、味方もみな負けを確信しているような状態だった。

「待たせたな!」絶命のラフィアの前に

現れたのは、前線で攻撃をしていたはずの

 ゴブリンだった。

「なぜ!」カインも驚きを隠せない。

 フィジカルに全振りしたチームだったので

 ピンチとなればいつでも前線から戻ってくることができた。攻撃陣にも守りをさせることによって枚数を増やすことにより強度を上げることに成功していた。

 騎士たちは、枚数でまさる守備陣に苦戦する。

「ええい! 何をしている! 負ける訳が無い負ける訳にはいかないのだ…」

 会場は、想定外の事態に対してざわついていた。

一旦騎士を引き下がるところまで追い込む。 

 

そしてすぐに相手の最前線まで攻め上がる。

さっきまで守りを固めていたゴブリンが

一組の最前線まで攻め上がる。高い攻撃力を

武器に前線の魔術師と戦闘をおこなう。

正直ゴブリンだと魔術師に、勝つのは難しかったが今度は、ドワーフが全然まで上がって

きた。ドワーフもゴブリンと同じく無尽蔵な

 体力を、持っていた。そのため守備陣から

 攻撃まで前線を押し上げる。


 意表をつかれた魔術師たちが一気に総崩れになる。その様子をみていたアリアが焦り始める。

勢いそのままにゴブリンがなだれ込み

 一組に勝利する。 

 

      


 想定外の逆転勝利に会場が一斉に沸く。

そもそも今回の攻城戦でゴブリンを主軸に

 したのは、シャドーハートのみでそういう意味でも会場に衝撃を与えた。

「さあ! ここで勝利者インタビューです

 一組代表のシャドーハート君!

 今のお気持ちは?」

「あ…いや…選択肢が限られたなか勝つには

 フィジカルでゴリ押しするしかないかな

 と思って今回の構成にしたので

 まあ…それが運良くあたったかのかな…」

 

 

 

続きが気になるなど思っていただけたら

評価やブックマークをしていただけるとすごく

うれしいですよろしくお願い致します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ