転生 学園2
この作品に描かれている内容は、
如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。
現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、
全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切
関係ありません。
周りの生徒たちの表情をうかがうぐらいの余裕があった。
なんせ、問題文も答えも丸暗記してしまっているのだから。
これがまさに記憶を持ったまま生まれ変わった状態だった。
一切詰まることなく問題を解いていく。
あまりにも試験が早く終わりすぎたために
一通り人間観察をした後、やることがなくなったたために
ひと眠りをする。
余裕だった。全て完璧に解けた。
わからないテストなど必要ない最初から解けるテストでいい。
魔法学院の合格発表は掲示板により行われる。
掲示板に一斉に膨大な数字が張り出される。
みな喜怒哀楽、ひきこもごも。無表情…そう無表情…。
俺は、無表情もう合格が分かっているのだから
喜びなどない。
でもそれでいい。テストに落ちて落ち込むぐらいなら
絶対合格でいい。失敗になど意味はない。
試験は、ここで終わりではない。
ここから実技試験でさらに振り分け行う。
魔術関しては、もう数万回学んだのでわからない魔法がほぼなかった。
続きが気になるなど思っていただけたら
評価やブックマークをしていただけるとすごく
うれしいですよろしくお願い致します




