幼少期 転生 14
この作品に描かれている内容は、
如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。
現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、
全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切
関係ありません。
「なんで浮いてるんですか?」細身の仙人ドラゴニアが浮いていた。
「あああ、歩き方をわすれてしまってね」
「ハハハハハ…」シャドーハートは、ドラゴニアに歩き方を指導する。
認知症症状だった。
ドラゴニアからもさまざな魔法の指導を受けた。
ドラゴニアは、過去に勇者といわれるランクの人間とギルドを
作っていた最上級賢者だったが老化により引退し
この施設に送られてきた。
「この魔法陣は?」パット見ただの厨二の落書きだった。
「これは、最上位のドラゴンは捉えることができる
魔法陣だよ」地面に書かれたただの落書きだがかなりの威力があるようだった。
慌てて消す。
「この魔法陣は?」
「空間防御魔法だよ。攻城戦の時に用いる」
毎回大急ぎで消す。もし誰かがあやって魔法陣を踏んだりでも
すると大変いなことになる。
死ぬだけでは済まない。最悪周辺の領土が影響を受けてしまう。
しかし、ドラゴニアは自慢なのか見たこともないような
超希少な魔法陣を次々に教えてくれる。
この説の入居者全般に言えることなのだが
そのほとんどが兵器級の超強力な人物だった。
続きが気になるなど思っていただけたら
評価やブックマークをしていただけるとすごく
うれしいですよろしくお願い致します




